原付の試験に挑戦!!
それは6月初旬のこと。7月号のニュースレター(お客様に毎月配信
しているもの)の企画を考えていた時です。「次はどうしようか?」
「何かの試験を受けるって言うのは?」「原付の免許を取るのは!?」
こぶた3匹さんの提案にY先生が「いいねー。証明するものをどんどん
増やしていこう。」
ということで「原付の試験に挑戦!」することになりました。
6月末頃を目標にその頃から試験勉強が始まりました。
通勤中や家で問題集を解き、迎えた6月30日。
いよいよ試験を受けることに。
二俣川の試験会場に着くと、最初の方はまばらだったものの、

どんどん人が増えていき受付時間最後の方にはすごい人数でした。
原付の受付の前に並んで周りを見渡すと10代の人たちに前後を
固められていました。仕事の格好をして並んでいる私は
明らかに浮いていました。簡単な視力検査が終わり、受験票を持って

試験を受ける教室へ。
教室の中に入ると、前の方には鉛筆が何本も入った箱が置かれていました。
「親切!」と思い1本取って自分の席へ。久し振りの教室風景と
小さい机に椅子。嬉しくなってしみじみと机を触ってみたり引出しに
無意味に手を入れてみたり、周りから見たら大分怪しかったと思います。
しばらくすると教官と事務の女性が教室に入って来て問題用紙を配り始めました。
教官は何度も「人の話を聞きなさい」を連呼していました。
そんなに言わなくてもわかるでしょ~と思っていたら聞いてない人がいた!!
その人は指導を受けながら書いていました。
そしていよいよ試験スタート!!見たことのない問題に焦りながら
時間一杯使って解きました。
試験が終わって1時間以上待った後、いよいよロビーで合格発表に。
それから電光掲示板の前で待つこと数分。
緊張の中一斉に合格者の番号が映し出されました。
そこに私の番号は!?・・・ない!!!ガーン・・・。
合格した人は奥の部屋へ、不合格の人はロビーの裏へ提出した
住民票の写しと採点結果を受け取りにそれぞれ別れることになりました。
その寂しさといったら!!
採点結果を見ると4点足りませんでした。

4点・・・結構あるな・・・。
事務所に戻り報告すると「ダメじゃん!!4点じゃねー。」等々。
ん~、確かに!
近々リベンジしますので受かったら報告したいと思います!


ビスカストップ
