やまだのつぶやき『回転寿司に恐ろしいネタが使われているって!! 』

先日、週刊ダイヤモンドに恐ろしい記事が載っていました。
それは、回転寿司業界ではコストダウンのために恐ろしいネタが使われているというんです。∑('◇'*)エェッ!?
現在、寿司業界は1兆5千億円産業でその内回転寿司が3分の1を占めているとの事。
日々激しい価格競争を勝ち抜く為、ネタに代用魚が使われているらしいんです。
紹介されている事例としては、煮アナゴの正体は深海魚の「マルアナゴ」でヘビ科に属し、南米沖では2m以上にもなる巨大魚。
また、イカの正体は「アメリカオオアカイカ」で体長が約1.5mを超える巨大イカで味があまりない為、ベトナムやタイなどで味付けをし、モンゴウイカとして店頭に並んでいるらしい。w(゚o゚)w オオー!
他にも「アカマンボウ」を使ってネギトロを作ったり、「ナイルパーチ」や「アメリカナマズ」がマダイとして出される事もあるんだって。
回転寿司が大好きな私としてはちょっとがっかりです。
自分の食べに行っているお店だけは偽装していないことを願っています。


ビスカストップ

桜沢さん、ご無沙汰しております。
こちらこそいつもブログを見て頂き、ありがとうございます。
まだまだ偽装ネタがあるようで、ハマグリの替わりに北米原産の「ホンビノス」という巨大貝が使われているとのこと。
国産ハマグリの4分の1の値段で手に入るみたいなので重宝されているみたいです。
ハマグリにもご用心を!
投稿者: 仁科税理士事務所 やまだ | 日時: 2008.08.04