やまだのつぶやき『浅草で大判小判がザックザック!?』

10月1日から浅草寺では小判で買い物ができるらしいんです。
ほんとかなぁ。
これは浅草寺本堂落慶50周年記念の浅草大観光祭の催しのひとつだそうで、江戸時代の街並みも再現するといった気の入れようとのこと。
とりあえず、雷門をくぐったら仲見世の入り口付近にある「両替所」で300円を「小判」1枚と両替し、買い物スタート。
時代劇で見かけるあの小判の紙包み(4つで百両(1包み25両))を知ってますよねぇ。
その小判の入った紙包みを破るというなかなか味わえない体験もできます。
袋には、「此小判は平成二十年十月一日より同十一月二十五日迄『小判通用店』の表示された店で一両三百円で通用致し候 ただし現金には取替えられぬ事御承知おき願いたく候 浅草勘定奉行」と書かれています。
この小判は浅草寺で祈祷済されているので持ち帰りもOKだが、江戸っ子としては全部使い切りたい(私は江戸っ子ではなく、浜っ子ですが)。
その他にも人形焼きや揚げ饅頭といった浅草名物の食べ物も買えるのでお得です。
11月25日までは小判が通用するそうです。本物の「きん」でできた小判なら使わないで持って帰りますが、そんな分けはないでしょう?


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荒井様
コメントありがとうございます。
私も意外と身近で知らない事が多いです。
これからも皆さんに役立つ情報を心がけていきます。
今後もよろしくお願い致します。
投稿者: 仁科税理士事務所 やまだ | 日時: 2008.10.30