やまだのつぶやき『へんな裁判って? 』

2009年5月から裁判員制度がスタートしますよねぇ。
裁判員の候補者として20歳以上の有権者の中からくじ引きで選ばれるらしいので、もしかして私達も選ばれる可能性があります。
ただ、世界では何でも訴えるへんな裁判も少なくありません。「へんな判決」という本からその一例をご紹介します。
「汗くさい」と離陸直前に飛行機を降ろされ、33万円の損害賠償金を請求(2006年・ドイツ)した事例
判決はくさい乗客を断るのは、航空会社の権利で訴えは棄却されました。
その航空会社のHPににおいが原因で搭乗を断ることもあると書いてあったのも勝訴の1つだそうです。
その他にも大工さんが全裸で仕事をしているので、何とかして欲しいとういう訴えや携帯のせいで病気になったので、携帯電話会社に880億円を請求した事例もありました。
万が一、みなさんが裁判員に選ばれたらどう判断しますか?


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