やまだのつぶやき『新聞紙のエコバッグが流行っている?』

エコバッグと言えば、最近は定番となってきていて、レジ袋の替わりに買い物袋として使っている人も増えています。
ブランドのエコバッグなんかはプレミアムがついて逆に高い値段で売られていたりします。
そんな中、高知県の四万十川流域で作られた新聞紙によるエコバッグが評判になっているそうです。
本体から持ち手まで、すべて古新聞で作られているリサイクルバッグで、新聞紙4~5枚をはさみを使わず折って糊づけしただけでできています。
大きさによってはビール瓶6本とかペットボトル3本が運べたりと意外と丈夫なんだとか。
発案はなんと地元の主婦だそうで、海外からも注文(毎月1,000袋も輸出するヒット商品)がくるほど人気になっているそうです。
新聞紙エコバッグは大中小の3点セットになっていて、1,000円という安さ。
エコグッズとしては良いと思いますが、新聞紙なので雨の日はどうなのかが心配かなあ。


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