やまだのつぶやき『貸金業法が改正されているんですね!』
2009.02.26

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みなさんも今年最大の負債総額3,300億円で商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)が民事再生法を申請したのはご存知だと思います。

また、大手消費者金融会社もあまり良くないと聞いています(そう言えば、2001年3月期までは武富士、アコムと言った消費者金融がかなりの利益を出していた様な・・・)。

私も知らなかったんですが、段階的に貸金業法が改正されているのが原因なんでしょうか?

例えば、①貸出上限金利が現在の29.2%から20.0%まで引き下げる

②1社で50万円、又は他社と合わせて100万円を超える貸付けを行う場合には、源泉徴収票等の提出を受けることを義務付け、年収等の3分の1を超える貸付けを原則として禁止(本体施行から2年半以内に施行)

③借り手の自殺による生命保険金による弁済禁止

④参入に必要な純資産額の引上げ(現行の個人300万円・法人500万円から、施行後1年半以内に2000万円に、上限金利引下げ時(4条施行時)に5000万円以上に順次引き上げる。)

⑤現在も「貸金業務取扱主任者」の制度はあるが、これは日本貸金業協会等の研修を受けて試験に合格した者なので、国家資格ではない。改正後は、貸金業務取扱主任者が国家資格となる。

以上のような改正が2010年6月までに実施される見込み。

ただ、法律が厳しくなって、消費者金融会社から借りることのできない人たちが出てきてしまうので、その人たちはどうするんでしょうか?


やまだのつぶやき『ぜいたくなお昼ごはん!』
2009.02.23

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最近、忙しくて家族で過ごす時間がなかったので、思い切ってお昼を食べにプチ旅行に出かけました。

アクアラインを通って千葉県の鋸南町にある保田漁港直営の食事処「ばんや」に行ってきました。

前から行きたかったんですがなかなか機会がなくて。

ばんやの店内に入ると既にかなりの人が待っていました。

中には生簀があって、甲いか、ダルマいか、槍いか、カワハギ、ほうぼうの姿が。

メニューは大きな掲示板に書いてあり、まだ、午前11時だというのにどんどん「売切札」が貼られていく。

自分たちが注文するまで魚があるか不安になってしまった。

約20分ぐらい待ったところで、やっと自分たちの番に。

いざオーダーしようとすると、メニューは掲示板にあったことを思い出し、何を頼もうか迷ってしまった。

結局、ほうぼうのさしみ、金目の煮付け、てんぷらの盛り合わせ、つみれ汁、ごはんを注文。

1品ずつの量が多いので、食べきれない場合はタッパ(1個10円)に入れて持って帰れると書いてありましたが、おいしすぎて全部平らげ、いらぬ心配でした。

お会計はと言うと全部で4,600円、かなり安~い。ほんと幸せな気分でした。

近くに鋸山があったので、急遽行ってみることに。

ロープウェーに乗り山頂へ。そこから歩いて「地獄のぞき」という名所へ行って見ました。

ただ、そこに行くには日本寺(日本一の大仏がある)の拝観料が必要だったり、かなりの階段と坂を登る事に。

地獄のぞきは切り立った岩盤の上から下をのぞき見ることが出来、高所恐怖症の人は大変でしょうねぇ(家内は高所恐怖症なので無口になってました)。

でも、地獄のぞきに立つより真横から見た方がなんか怖そうだったけど・・・。

観光地にお決まりのロープウェーの出口で1枚1,000円の記念写真(行きに撮られていた)を販売していたが、いつものごとく無視(だっていらないでしょ、もうこういうのは止めた方がいいんじゃ)。

帰りはフェリーに乗ろうかと迷ったが、やっぱりアクアラインを使って帰ることに。

今度は「ばんや丸で見る定置網漁-朝食・風呂付きセット、1,800円」を体験したいと思っています。

ただ、朝4時30分出航なので横浜の自宅を何時に出発すればいいのかなぁ・・・。


やまだのつぶやき『ストレスは体に毒ですよ!』
2009.02.19

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みなさんは毎日、仕事や家庭、恋愛、人間関係でストレスを溜めていませんか?

そんなあなたに究極の発散法があるんです。

それはトラックの中の個室で、頭に来ている上司や世の中のムカツク事を大声でわめきながらお皿を割ってストレス解消するサービスなんです。

投げる時はフェイスガードを装備するので、けが人はいないみたい。「苦」と書かれたコンクリートに向かって、食器などを投げるんだけど、気になるお値段は食器によって200円から大皿のものだと3,000円まで。

週にひとりくらいは投げるらしい。

みなさんも気になると思いますが、割ったお皿はもともと売り物にならない美濃焼の廃食器で、すべて100%リサイクルされるので環境にも優しいサービスなんです。

スペインでは、心理学者と医者が協力し廃虚等を好き勝手に壊して、ストレスを発散させる「破壊セラピー」が普及しているそうです。

やっぱり、ストレスは溜めずに人ではなく、物に八つ当たりするのが1番なんだって。

それじゃあ、出張可能とのことなので当事務所にも来てもらおうかなぁ・・・。

でも福利厚生費にはなりませんよねぇ?

2月5日~「ドンキ.ホーテパウきたいけぶくろ店」で営業中(営業時間は月~木17時~25時、金・土17時~27時、日・祝13時~21時)
主催は整体を中心に活動している快援体。http://www.yatsuataridokoro.com/index.html


やまだのつぶやき『渋谷のしまらーとは?』
2009.02.16

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先日、テレビを見ていたら最近「しまらー」なるものが流行っているとの事。

それは、ファッションセンターしまむら(1953年に埼玉県比企郡で創業した格安衣料販売)の洋服を着て渋谷を歩いている女子中高生のことらしいんです。(おそらく住んでいる所は渋谷ではないと思いますが)

洋服代を節約する為、しまむらやユニクロといったところで洋服を買うのが増えている。(けっこう昔から普段着は買ってたと思うけど・・・)

こんなところにも不景気の影響が出ているのでしょうか。

インタビューを受けていた子は、少しでも良く見せる為、しまむらと109で買った洋服をうまく合わせて着ていると言ってました。確かに安っぽく見えなかった。

先日、逮捕された小室哲也氏も奥さん(KEIKO)がしまむらで、2枚組500円の男物の下着やシャツを買っていたという噂もあるくらい。

私も「しまらー」デビューしてみようかなぁ、でもどこにお店があるんでしょうか?


やまだのつぶやき『楽(ラク)を贈るギフトができたんだって!』
2009.02.12

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最近では結婚式や何かのお返しにカタログでのギフトをもらうことが増えましたねぇ。

いつも何にしていいかわからず引き換え期間ギリギリになって「これでいいや」って感じで選んでるのが実情。

先日、東京ビッグサイトで「第67回東京インターナショナル・ギフトショー春2009」が行われ、おもしろい会社があった。

今までの通常ギフトの他、日常生活を支援するサービスをギフトとして提供するとの事。

サービス内容は、ハウスクリーニング、衣類・靴のクリーニング、水の宅配、ペットの世話、メンズファッションのコーディネート、DVD・CDレンタル、動画配信サービス、自宅にいながら血液検査が受けられるといった166種類のサービスが用意されている。

料金は5千円、1万円、1万5千円、2万円、3万円、5万円、10万円の7種類(別途消費税)。

百貨店や総合スーパー、主要ギフトショップ、結婚式場などに加えウェブ上でも販売する。

自分だったら何にしようかなぁ~ ん~ やっぱり何にしていいかわからない・・・。


三喜「らくらくギフト 楽~ん」(上記サービスの提供は3月1日から)。 http://www.sunfunny.co.jp/racoon/index.html


やまだのつぶやき『不幸な話をするとお金がもらえるって本当?』
2009.02.09

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ニューヨーク・マンハッタンのタイムズスクエアで、不況に伴う経営悪化で金融機関や自動車会社が相次ぎ公的支援を受ける中、今回の大不況で職を失った等の不幸な身の上を話した人に現金を手渡すというイベントが行われたそうです。

当日は氷点下の気温だったにもかかわらず、早朝から数百人の人々が列を作ったとの事。

だって、自分の不幸な身の上を話すだけで、その内容によっては一人につき最低でも50ドル(約4,500円)がもらえるんだから。

ある男性は、自分はイラク戦争から帰ってきた者で500ドルの借金があり、両親が最近入院したなどと話したところ、100ドルをもらったそうです。

実際、ベイルアウト(救済)ブース・ドットコムという会社が新サイトの宣伝のために行ったイベントだった。

つくり話をしてお金をもらおうとした人もいたんでは・・・。


やまだのつぶやき『警察の取り調べ監督制度とは何なんですか?』
2009.02.05

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今年の4月から全国の警察で「取り調べ監督制度」というものが始まるらしいんです。

これは捜査を行わない総務・警務部門の監督担当者が取り調べ状況を任意の捜査段階からチェックする制度だそうです。

警視庁ではドアに透視鏡(マジックミラー)を設置して取調室の様子を確認していくとの事。

例えば、身体への接触、尊厳を害する言動、直接・間接的な有形力の行使、不安を覚えさせる言動、一定動作の要求、便宜供与・約束、事前承認のない深夜(午後10時~午前5時)や長時間(1日8時間超)の取り調べ等で、供述の信用性を疑わせる問題(監督対象)行為は認めないというもの。

そんな中、警視庁は2月15日から試験的に取調室を禁煙にすると発表した。

何でかと言うと、今までは容疑者や取調官が自分で持ち込んだたばこを吸うのは自由(警視庁の内規では取調室に換気設備があれば喫煙OK)だったが、刑事ドラマの様に取調官が容疑者に「1本吸うか」とたばこを渡すと便宜供与とされる可能性があってまずいらしい。

と言うことは容疑者にかつ丼を食べさせて自供させることもできなくなりますよねぇ。

これってドラマの見すぎかなぁ?


参考:産経新聞


やまだのつぶやき『お菓子の主役は中年男性?』
2009.02.02

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最近はオフィスで小腹のすいた時にお菓子を食べている男性が増えましたねぇ。

これは富山の置き薬みたいな置き菓子ビジネスも貢献してるんでしょうか。

平成14年から江崎グリコが「オフィスグリコ」として職場に専用のボックスを設置して、その中にお菓子を入れ1個どれでも100円で販売したのがきっかけかなぁ。

商品の補充と代金の回収はグリコの販売員が週に1回程度行っている。

会社側の負担はゼロなのでうれしい制度。

その他にもオアシスプラネット(ロッテと特約店契約を結び展開)、ちょこたべBOX(通販最大手の千趣会が展開)や森永コンビニBOX(プリンやヨーグルト、飲料等の販売)など増えている。

なんでも中高年の男性はお菓子が好きなんだけど、オフィスで食べるためにわさわざ自分で買いに行ったりするのが恥ずかしいという所をついているそうです。

オフィスグリコでは昨年の12月末でボックスの設置数が10万個を超え、年間売上高が30億円になったとの事。

みなさんも100円で売れるものがないか考えてみましょう! 

参考:日本経済新聞