やまだのつぶやき『あなたも思い出症候群に浸ってみませんか!』

先日、スーパーJチャンネル(テレビ朝日)という番組で、昔の恋人に会いたいなど、懐かしさが美化されて行動を起こす「思い出症候群」なるものがあると紹介されていました。
そんな中、JR新橋駅近くのビル地下にある九州郷土料理の居酒屋では、店内に全国の高校の寄せ書きノートを置いたところ人気になっているとの事。
そもそも、約20年前に福岡出身の常連客が同窓会用のノートを置かせて欲しいと言ったことがきっかけ。
この居酒屋のホームページを見てみると、現在、高校よせがきノートは777冊にもなっている。
増えた一番多い理由は「あの学校があるのにどうしてうちの学校がないのか」という事だったらしい。
私の母校もちゃんと735番目(学校名の番号は、ノートを作った順番)にありました。
そう言えば、高校を卒業してからかなりの年数が経っているので、同級生や先輩、後輩は今どうしているのか気になりますねぇ。けっこう有名人がいたりして。
今度、このお店に行って母校の高校よせがきノートをぜひ見てみたいと思っています。
ちなみに、自分の母校のノートを作りたい人は3つの条件さえ満たせば簡単に作れます。
①お酒を飲んだ勢いでノートを作らない(作ったことを忘れてしまうから)
②最初の1ページに先ず名刺を貼り、卒業年度を必ず書く。そして高校に在学していた時の特筆すべきことや、クラブ活動のことや恩師のこと、そして卒業後のことなどをたくさん書くこと。
③同じ地域の人が見るので中学校と小学校の名前を書いてもOK。そしてできるだけたくさんの同窓生の人たちが、そのノートに自分の思い出を書き込んでくれるよう努力すると約束すること。
みなさんも自分の母校を探して見て下さい。新しい発見があったりして・・・?
参考:有薫酒蔵 新橋店 (ゆうくんさかぐら) http://www.shinbashi-yukun.com/index.html


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