やまだのつぶやき「100円で1人の子供が40日間きれいな水が飲めます」

20日から22までの3日間に、TAP(水道の蛇口)TOKYOというイベントが開催されました。
アフリカのマダガスカルの小学校に井戸やトイレを設置するため、首都圏のレストランなど約300店が参加し、お店で出すグラス1杯の水に対してお客さんに100円もしくはそれ以上の金額の寄付を募りました。
元々はニューヨークで国連が定めた3月22日の「世界 水の日」に途上国に清潔な水の出る井戸の設置などのための寄付金として2007年からスタートしたもの。
世界では清潔な水を利用できない人が8億6,000万人いて、1日約4,000人の子供が汚れた水によって下痢などで死亡しているそうです。
私たち日本人はいつでも安心して水を飲めることに感謝しなければいけないなぁと感じました。
東京マラソンもいいですが、こういうイベントには積極的に参加したいですねぇ。
参考:産経新聞


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