やまだのつぶやき『食べ合わせによってはいけるかも?』
2009.04.30

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昔から食べ合わせが悪いのは 「ウナギと梅干」、「スイカと天ぷら」、「トマトときゅうり」、「レバーとみょうが」などがあります。

いずれも症状としてはお腹を下したり、消化不良を起こしたり、お互いの栄養分を消してしまったりと言われています。

しかし、そんなことより食べ合わせによってはおいしい食べ物に化学変化するレシピが雑誌に載っていました。

「アボガドと醤油」→トロや「プリンと醤油」→ウニは知っている人も多いと思うけど、次のパターンをやったことありますか?

①「ゆで卵の黄身とはちみつ」、②「ホットミルクとたくあん」、③「みかんとキャベツ」、④「ようかんとマーガリン」、⑤「ウーロン茶と炭酸」、⑥「味噌ラーメンとクリープ」、⑦「バナナと納豆」など。

他にもまだまだあるみたいですが、ビミョーな味のようです。

正解は①栗、②コーンスープ、③りんご、④スイートポテト、⑤ビール、⑥とんこつラーメン、⑦醤油せんべい。

みなさんもおもしろい食べ合わせにチャレンジしてみては。

きっと当事務所のT嶋さんはやると思うけど・・・。

参考:週刊SPA


やまだのつぶやき『モンドセレクションっていったい何なの?』
2009.04.27

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昔からずっと疑問に思っていたんですが、ギンビスのアスパラガスやたべっこ動物を初めとしたお菓子の袋にモンドセレクション金賞受賞みたいなマークがついていて、なんかすごいのかなぁって感じだったので、なんとなく調べることに。

モンドセレクションとは、1961年にベルギー王国経済省とECが共同で創設したもので、ベルギーのブリュッセルに本部を置き、世界各地にある優れた市販商品の評価・品質向上を目的とした国際的な品評機関だそうです。

「食のオリンピック」、「食のノーベル賞」とも言われているみたい。

審査は毎年行われていて、審査料は基本的に1製品ごとに1100ユーロ(4月26日現在、約14万円)。

3製品目以上は1製品ごとに1000ユーロと割引になる。

審査は味覚、衛生、パッケージに記載されている成分などが正しいか、原材料等の項目などで、採点の詳細は非公開との事。

100点満点の95点以上で特別金賞(グランドゴールドメダル) 、85点以上で金賞(ゴールドメダル) 、75点以上で銀賞(シルバーメダル) 、65点以上で銅賞(ブロンズメダル)が授与される。

3年連続して金賞以上を受賞すると国際優秀品質賞 がもらえる。

だけど、モンドセレクションは定められた技術水準を満たした製品には全て賞がもらえるしくみになっていて、全世界からの審査対象品の50%が日本からの出品で国際的にはほとんど無名な賞らしいんです。

近年、日本から出品した食品は毎年50~100点が最高金賞を受賞していて、出品した8割が何らかの賞を受賞しているんだって。

これってどうなんでしょうか?調べてみると意外とたいしたことがないような・・・。

モンドセレクションに出品するためのサポート会社(費用は約98万円)も出てきているので、みなさんもなんか出してみませんか?なんか賞がとれるかも。

参考:日経トレンディ、Wikipedia


やまだのつぶやき『先生も免許を更新しなきゃ!』
2009.04.23

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平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から「教員免許更新制」が導入された。

この教員免許更新制によって、10年ごとに教員免許状を更新することが義務づけられた。自動車運転免許の更新みたいなものか?

受講対象者は平成23年3月31日において修了確認期限を迎える、平成21年3月31日までに授与された免許状を有する、満35歳・45歳・55歳の方。教員免許状を更新するためには、「修了確認」期限前の2年間において、大学などで開設される免許更新講習を受講し修了したあとで、免許管理者に申請し、「修了確認」を受けることが必要だそうです。

免許状更新には教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項など全30時間の講習を受講する必要がある。

文部科学省で認定を受けた大学が4月より開講している。受講料金は必修領域 12,000円、選択領域 1講座(6時間)あたり 6,000円。(多少は大学の収入源になるかなぁ)

昨年に130の大学などで試験的に予備講習が行われたが、45,000人のうち248人が不合格になったらしい。

教員免許更新制が導入されることで、教員として必要な資質能力が保持され、最新の知識技術を身に付け、教員が自信と誇りを持って教育にあたり社会の尊敬と信頼を得ることを目指すというものみたいだけど、今のようなサラリーマン教師ではなく、みんなが憧れる昔の先生がどんどん増えてくれることを祈ります。

悪いことをしたら本気で怒ってくれるような・・・。


やまだのつぶやき『うわさの巨大クモを見て来ました!』
2009.04.20

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横浜開港150周年記念のイベントを盛り上げる目的で、フランス・ナントを本拠地とするフランスの劇団「ラ・マシン」による機械仕掛けの巨大クモのショーが開催されました。

新聞やニュースで取り上げられていたので、昨日実際に見に行って来ました。

赤レンガ倉庫のそばの新港埠頭から出発し、神奈川県庁ぐらいまで巨大クモ2匹が散歩するというもの。

巨大クモは高さ約12メートル(4階建ての建物ぐらい)、重さ37トンで、エンジンとタイヤが付いた車体に8本足や触角、腹部を接合し、14人がかりで操作していました。

エンジンはディーゼルで、時速3、4キロの速さなので動くのにけっこう時間がかかっていました。

ただ、足や触角の動きはリアルに見えましたよ。クモの糸ならぬ水を噴いたり、炎が上がったりといったパフォーマンスあって迫力もありました。

その他にも巨大象や巨大キリンなどがあるそうなので見てみたいです。

4月28日から9月27日まで開催される「開国博Y150」で見られるそうなので、みなさんも行ってみたら・・・。


やまだのつぶやき『ピザの自販機があるんだって!』
2009.04.16

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ピザの本場イタリアで、コインを入れると小麦粉をこねて生地を作って、具材をのせて焼き上げて出てくるピザ製造自動販売機「レッツピザ」が登場した。

販売までに5年の期間を要し、かかった費用はと言うと600万ドル、日本円で約7億円超を費やし実現されたピザ自販機。

焼き上がりにかかる時間は約3分で、3種類のピザがあるそうです(1台につき1種類のピザ)。

トッピングは何があるんでしょうか?

平均的な値段は約4ユーロ(約500円)。

加熱に電子レンジではなく電気式オーブンを使うことからアツアツのパリパリしたピザが食べられるそうです。

でも、ピザ職人からは猛反発されているらしい。

日本食だと、おにぎり製造自動販売機なんかどうだろうか?

コインを入れるとまず、お米を炊いて、その後三角形の型に整え、中央に具を入れて、海苔を巻いて出てくるというもの。

炊きたてならおいしいかも・・・。

参考:読売新聞


やまだのつぶやき『こんな本のリサイクルもあるんです!』
2009.04.13

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先日、家にあった本をブックオフの買取出張サービスに出しました。

知らず知らず読まなくなった本がかなりあって、ダンボールで2箱分ぐらい。

今だ計算中らしく、いくらになったかはさだかでないんですが・・・。

そんな中、最近話題になっている本のリサイクル方法があるんです。

それはブッククロッシング(Book Crossing)と言って、2001年3月にアメリカのロン・ホーンベイカー氏とその妻の香織さんによって始められたもので、本を愛する人たちによる「本に世界を旅させる」という非営利活動。

読み終わった本(BCID番号を記入したステッカーを本に貼る)をネット上に登録しリリース(手放す)すると、その本を読みたい誰かがピックアップし、その読んだ人がまたリリースし、他の誰かがまた借りるといった具合に本が世界を旅するシステムです。

また、その本がどんなルートを渡ってきたか、読んだ人たちの感想などもウェブサイトで読むことができます。

本の置き場所は、友達に渡したり、ベンチに置いてきたり、カフェに忘れてきたりとどこでもOK。

ただ、公式に登録されているゾーンもあり、今年の4月5日現在、日本では180ヵ所もある。

登録されている本の数は世界で500万冊を超え、今年の4月1日現在、世界で759,906名、日本で4,355名の会員がいる。 
 
皆さんも本の置き場所となる公式ゾーンに登録してみたらどうですか?

人が集まる、開設場所のイメージアップにつながる、多少なりともPR効果があると言ったメリットがあるようです。

もちろん無料ですよ。

自分的にはペットボトルをリサイクルするよりいいですねぇ。

ブッククロッシング http://bookcrossing.jp/


やまだのつぶやき『WBCで儲かったのは?』
2009.04.09

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ちょっと前までWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の話題で日本中は大盛り上がりでしたねぇ。

結果的に2大会連続の優勝で幕を閉じましたが、気になるのは優勝賞金はどうなるのかという事。

今大会の賞金は、優勝270万ドル(約2億5920万円)、準優勝170万ドル(約1億6320万円)。

第2ラウンドを1位通過すると、ボーナス40万ドル(約3840万円)が加算され、優勝した場合の獲得総額は310万ドル(約2億9760万円)になると言われていました。

賞金は主催者(WBCI)と出場国との契約で、50%を原監督以下首脳陣7人、選手29人の計36人で均等分配し、残り50%を野球振興資金(アマ団体への支援など)に充てると言うもの。

プロ野球実行委員会が6日に都内で開かれ、WBCで優勝した日本代表選手29人と監督、コーチに支払う出場料を倍増し、第1回大会と同様に選手1人当たり400万円、監督・コーチ1人当たり300万円とすることを決めた。

途中で怪我のため離脱した村田(横浜)には300万円(その他に怪我の程度によっては最大で4億円の保険金が支払われる、選手個人に2億円、所属球団に2億円)、追加招集された栗原(広島)には100万円が支払われるそうです。 
ちなみに準優勝の場合は約280万円。

これ以外に、NPB(日本プロ野球組織)から出場料として選手に200万円、首脳陣に150万円(前回は優勝後にそれぞれ倍増)が支払われる見込み。

ただ、もらうお金については税金の対象になりそうなので、選手のみなさんご注意下さい。

税務的には賞金(報奨金)が一時所得で、出場料は事業所得になるんでしょうか?


やまだのつぶやき『世界でも珍しい時計 腕日時計とは?』
2009.04.06

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先日の産経新聞におもしろい時計が紹介されていました。

その名は「サンダイアル(フォッシルジャパン 7,350円)」と言って、世界唯一の「腕日時計」らしいんです。

日時計は古代エジプトで考案された時計の元祖で、中世に機械式が発明されるまで使われていたそうです。

それを数多く変り種の時計を多く作っていることで有名な米国の「フォッシル」というメーカーが21年前に販売し、その復刻版がこの度販売され、初回出荷200個を即完売するというすごい人気だったんです。

この腕時計は当然、ムーブメントの無い時計で、文字盤には時刻を表す15本の刻印と12時位置に小さな柱がポンと立っているだけのシンプルな形。

時計を北に向けると影が時間を指して何時かわかるそうですが、だいたい30分単位の大雑把な感じで、曇りの日とか夜は使えないとの事。

はたしてどういう時に使うんでしょうか疑問ですが?

最近は携帯で時間がわかるので腕時計をしている若者が減った様な・・・。

参考:産経新聞


やまだのつぶやき『公営住宅の倍率が減って入居しやすくなるの?』
2009.04.02

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昨年末に派遣労働者が大量に解雇され、派遣村なるものがニュースになりました。

今も世界同時不況の影響を受け厳しい生活を余儀なくされている人たちも少なくありません。

そこで政府も低収入の人たちが優先的に公営住宅に入居できるように公営住宅法施行令等が改正し、平成21年4月1日から施行されることに。

公営住宅の入居収入基準や家賃算定の基準が改正される。

具体的には以下の様に変わる。

一般申込者は改正前(現在)の入居収入は政令月収200,000円が改正後(平成21年4月~)政令月収158,000円に引き下げ。

裁量階層対象者(高齢者・・・入居者・同居者のいずれもが60歳以上、障害者・・・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・療育手帳のいずれかを所持する者、子育て世帯・・・同居し扶養している小学校就学前の子どもがいる世帯など)は改正前(現在)政令月収268,000円が改正後(平成21年4月~)政令月収214,000円に引き下げ。

※政令月収とは政令の基準に基づき、年間所得金額の合計から、親族控除等の控除を行ったうえで月収換算することにより算定した金額です。

家賃制度の見直しなどについては各都道府県のホームページで確認して下さい。

ちなみに、私の住んでいる神奈川県県営住宅条例も改正され、暴力団員(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)については、県営住宅に入居できないこととなった。

と言うことは今まで公営住宅を使えていたってこと・・・。