やまだのつぶやき『WBCで儲かったのは?』

2009.04.09

%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%85%88%E7%94%9F.jpg

ちょっと前までWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の話題で日本中は大盛り上がりでしたねぇ。

結果的に2大会連続の優勝で幕を閉じましたが、気になるのは優勝賞金はどうなるのかという事。

今大会の賞金は、優勝270万ドル(約2億5920万円)、準優勝170万ドル(約1億6320万円)。

第2ラウンドを1位通過すると、ボーナス40万ドル(約3840万円)が加算され、優勝した場合の獲得総額は310万ドル(約2億9760万円)になると言われていました。

賞金は主催者(WBCI)と出場国との契約で、50%を原監督以下首脳陣7人、選手29人の計36人で均等分配し、残り50%を野球振興資金(アマ団体への支援など)に充てると言うもの。

プロ野球実行委員会が6日に都内で開かれ、WBCで優勝した日本代表選手29人と監督、コーチに支払う出場料を倍増し、第1回大会と同様に選手1人当たり400万円、監督・コーチ1人当たり300万円とすることを決めた。

途中で怪我のため離脱した村田(横浜)には300万円(その他に怪我の程度によっては最大で4億円の保険金が支払われる、選手個人に2億円、所属球団に2億円)、追加招集された栗原(広島)には100万円が支払われるそうです。 
ちなみに準優勝の場合は約280万円。

これ以外に、NPB(日本プロ野球組織)から出場料として選手に200万円、首脳陣に150万円(前回は優勝後にそれぞれ倍増)が支払われる見込み。

ただ、もらうお金については税金の対象になりそうなので、選手のみなさんご注意下さい。

税務的には賞金(報奨金)が一時所得で、出場料は事業所得になるんでしょうか?


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.all-senmonka.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/7859

コメントを投稿









ブログトップページ

最近の記事 カレンダー カテゴリ 税理士紹介ビスカス コメント アーカイブ
RSS2.0ATM0.3