やまだのつぶやき『こんな本のリサイクルもあるんです!』

先日、家にあった本をブックオフの買取出張サービスに出しました。
知らず知らず読まなくなった本がかなりあって、ダンボールで2箱分ぐらい。
今だ計算中らしく、いくらになったかはさだかでないんですが・・・。
そんな中、最近話題になっている本のリサイクル方法があるんです。
それはブッククロッシング(Book Crossing)と言って、2001年3月にアメリカのロン・ホーンベイカー氏とその妻の香織さんによって始められたもので、本を愛する人たちによる「本に世界を旅させる」という非営利活動。
読み終わった本(BCID番号を記入したステッカーを本に貼る)をネット上に登録しリリース(手放す)すると、その本を読みたい誰かがピックアップし、その読んだ人がまたリリースし、他の誰かがまた借りるといった具合に本が世界を旅するシステムです。
また、その本がどんなルートを渡ってきたか、読んだ人たちの感想などもウェブサイトで読むことができます。
本の置き場所は、友達に渡したり、ベンチに置いてきたり、カフェに忘れてきたりとどこでもOK。
ただ、公式に登録されているゾーンもあり、今年の4月5日現在、日本では180ヵ所もある。
登録されている本の数は世界で500万冊を超え、今年の4月1日現在、世界で759,906名、日本で4,355名の会員がいる。
皆さんも本の置き場所となる公式ゾーンに登録してみたらどうですか?
人が集まる、開設場所のイメージアップにつながる、多少なりともPR効果があると言ったメリットがあるようです。
もちろん無料ですよ。
自分的にはペットボトルをリサイクルするよりいいですねぇ。
ブッククロッシング http://bookcrossing.jp/


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