やまだのつぶやき『うわさの巨大クモを見て来ました!』

横浜開港150周年記念のイベントを盛り上げる目的で、フランス・ナントを本拠地とするフランスの劇団「ラ・マシン」による機械仕掛けの巨大クモのショーが開催されました。
新聞やニュースで取り上げられていたので、昨日実際に見に行って来ました。
赤レンガ倉庫のそばの新港埠頭から出発し、神奈川県庁ぐらいまで巨大クモ2匹が散歩するというもの。
巨大クモは高さ約12メートル(4階建ての建物ぐらい)、重さ37トンで、エンジンとタイヤが付いた車体に8本足や触角、腹部を接合し、14人がかりで操作していました。
エンジンはディーゼルで、時速3、4キロの速さなので動くのにけっこう時間がかかっていました。
ただ、足や触角の動きはリアルに見えましたよ。クモの糸ならぬ水を噴いたり、炎が上がったりといったパフォーマンスあって迫力もありました。
その他にも巨大象や巨大キリンなどがあるそうなので見てみたいです。
4月28日から9月27日まで開催される「開国博Y150」で見られるそうなので、みなさんも行ってみたら・・・。


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