やまだのつぶやき『先生も免許を更新しなきゃ!』

平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から「教員免許更新制」が導入された。
この教員免許更新制によって、10年ごとに教員免許状を更新することが義務づけられた。自動車運転免許の更新みたいなものか?
受講対象者は平成23年3月31日において修了確認期限を迎える、平成21年3月31日までに授与された免許状を有する、満35歳・45歳・55歳の方。教員免許状を更新するためには、「修了確認」期限前の2年間において、大学などで開設される免許更新講習を受講し修了したあとで、免許管理者に申請し、「修了確認」を受けることが必要だそうです。
免許状更新には教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項など全30時間の講習を受講する必要がある。
文部科学省で認定を受けた大学が4月より開講している。受講料金は必修領域 12,000円、選択領域 1講座(6時間)あたり 6,000円。(多少は大学の収入源になるかなぁ)
昨年に130の大学などで試験的に予備講習が行われたが、45,000人のうち248人が不合格になったらしい。
教員免許更新制が導入されることで、教員として必要な資質能力が保持され、最新の知識技術を身に付け、教員が自信と誇りを持って教育にあたり社会の尊敬と信頼を得ることを目指すというものみたいだけど、今のようなサラリーマン教師ではなく、みんなが憧れる昔の先生がどんどん増えてくれることを祈ります。
悪いことをしたら本気で怒ってくれるような・・・。


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