
72の法則は、例えば、定期預金で1000万円貯めていたとして、これを倍額にするには何年かかるかわかる法則なんです。
仮に1%の金利だとすると、72÷1=72年になります。
大抵の人はこの世にはいないでしょう。
3%だとすると72÷3=24年になるので、自分だったら70歳ぐらいにやっと倍になる計算です。
この公式はけっこう有名らしく、72を運用利回りで割ると2倍になる年数がおおよそわかるというもの。
この他にも144の法則(4倍になる年数)や216の法則(8倍になる年数)などもある様です。
ちなみに、普通預金(0.04%)に1000万円預けて倍になるには1800年かかってしまうので、自分で運用方法を考えなくっちゃねぇ・・・。


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