やまだのつぶやき『婚活それとも離活のどちらですか?』

ゴールデンウィークで旅行中だったため、遅くなりました。
フジテレビの月9でSMAPの中居正広が結婚できない男性が積極的に相手を見つける「婚活」をテーマにしたドラマ婚カツ!(こんかつ!)やNHKの金曜夜10時に始まった「コンカツ・リカツ」というドラマが話題になっている。
もちろんコンカツ=婚活、つまり結婚活動のことはわかりますが、リカツ=離活、つまり離婚活動をするというのは初耳でなんかピンとこない。
国立社会保障・人口問題研究所の統計情報「人口統計資料集」によると、30歳~34歳の間の離婚件数が1番多いことがわかる。
ちなみに2007年度の離婚件数は254,832件、結婚件数は719,822件(初婚・再婚含む)と圧倒的に結婚した人の方が多いんだけど。
しかし、未婚率(一度も結婚の体験がない人の割合)のデータによると男性30歳~34歳 42.9%、女性25歳~29歳 54%の未婚率だそうです。
30代前半の男性は3.6倍、20代後半の女性は3倍とかなり未婚者が増えているのが実態。
離活では離婚後に慰謝料や養育費などをちゃんともらうために夫が他の女性とやりとりした携帯電話の受信画面をデジカメで取っておいたり、かばんの中身をチェックしたりして証拠を掴んで置く活動のようです。
自分も離活されないよう気をつけなきゃ。でも「~活」ってまだ増えるのかなぁ・・・。


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