やまだのつぶやき『文庫本+ドリンク1杯1350円也!』
2009.06.29

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出版不況が叫ばれる中、本を売るために新しいアイデアが出てきている。

東京の南青山にあるスパイラルカフェが4月に始めた「文庫本セット(文庫本+ドリンク1杯1350円)」が若い女性を中心に人気だそうです。

特製カバーを付けた文庫本がお皿に載って運ばれてくるという演出もうけている。

現在は書店に人が集まらない時代なので、人の集まる場所へ本を持っていくことが大事。

生活雑貨店で絵本や新書を販売したり、羽田空港内の旅の店では東北への旅行客向けに、宮沢賢治の「風の又三郎」を目立つ場所で販売したところ、売れ行きが良かったとの事。

最近では電子書籍も増えていますが、私はやっぱり紙でできた本の方がしっくりきます。年のせいでしょうか・・・?

参考:産経新聞



やまだのつぶやき『500円でけっこういろんなことが・・・?』
2009.06.25

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まだまだ景気が良くならなくて中小企業も大変です。

いつになったら良くなるんでしょうか?

そんな中、500円でけっこう使えるありがたいサービスをご紹介します。

福島にある曹洞宗香澤山安洞院では最近人気の写経&座禅(別途100円)が楽しめます。

茨城県つくば市のリーフスタイル・ファミリー農園では1区画月額500円で農園が借りられるので、週末に農業ができます。

㈱アンベリーヌ・マーケテイングでは女性用補正下着(3万円以上するものもある)が1ヶ月500円でリースできます、3ヶ月も使えば効果が出るらしい。

他にも歯のクリーニング、レンタル犬、通訳、法律相談、プロレスジム、寄席、樹海ツアーなどけっこうあるんですよ。

極めつけは、大宮になんと!お酒が飲めて横に女の子が座ってくれる500円のキャバクラも登場。

でも10分間だけなので、名前を聞いたりしているうちにあっという間に終わっちゃうと思いますが・・・。

参考:CIRCUS-2009-7


やまだのつぶやき『エコで脱税って?』
2009.06.18

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国税局が平成20年度に強制調査(査察)で摘発した脱税事件が208件だったと発表した。

加算税を含む脱税総額は351億円にものぼったそうです。

昨夏までの金属価格の高騰に伴い、巨利を得たリサイクル業者による「エコ脱税」が目立ったとのこと。

内訳では、鉱物・金属材料卸、不動産業、人材派遣業、商品・株式取引が多かった様です。

自宅エレベーターの床下の機械装置内に1億5,000万円を隠していたり、ロッカーの中に金塊465㎏(13億8,000万円相当)が無造作に入れられたりと言った例も見つかっているみたい。

参考:産経新聞、日本経済新聞



やまだのつぶやき『お勉強カフェで勉強しています!』
2009.06.15

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社会人になった今、資格試験や昇進試験、キャリアアップのための勉強をする時は、自宅や図書館を利用するのが一般的ですよねぇ。

だけど、家に小さな子供がいたり、自分の部屋がなかったりするとなかなか自宅で集中して勉強するのは難しい。

そんな悩みを持つ人にお勧めの場所が最近流行っているとか。

それは有料のレンタル自習室だそうで、お店によって異なるが会員になると1時間500円~からだったり、1ヶ月単位の契約で指定席と自由席があったり、24時間365日利用可能だったりとさまざま。

サービス自体は数年前からあるんですが、特に勉強したい女性が増えていて、「女性専用」の多様化が進んでいるらしい。

うまく利用すれば勉強効率がアップするかも。

話は違いますが、事務所のある蒲田にマンガ喫茶を展開するマンボーがネットルームをオープンしました。

キャビンルームを例に取ると、完全個室でインターネット、テレビ、エアコン、洗面台、ロフトを利用でき、なんと!最長24時間パックで2,800円。めちゃくちゃ安くありませんか?

ほんとに儲かるのか中身を見てみたいものです。


参考:自習室メダリストクラブ、 ブックマークス、 自習室ルシール


やまだのつぶやき『餃子のお寿司って?』
2009.06.11

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6月20日からナムコ・ナンジャタウンの池袋餃子スタジアムでは変わった餃子が登場する。

餃子と言えば、焼き餃子や水餃子、揚げ餃子が普通だと思うんだけど、冷たい餃子のメニューが期間限定で食べられるらしい。

おろしポン酢で食べる「冷やし寿司餃子 500円」、つゆだれにつけて食べる「ざるそば流餃子 550円」、黒蜜で食べる「あんみつ餃子 500円」、「かき氷餃子 480円」など。

餃子好きな人はぜひ食べてみて。意外といけたりして・・・。


やまだのつぶやき『人間には得意な側と苦手な側がある?』
2009.06.08

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先日読んだ本におもしろい事が書いてありました。

人間には左右に応じて、得意な側と苦手な側というものがあるそうです。

美容師さんが使える得意な側の見分け方をご紹介します。

それはつむじの向きを見るとわかるらしい。

つむじを上から見た時に時計回りの人は左側が得意な側で、左回りの人は右側が得意な側だそうです。

接客する場合はお客さんが得意な側から声をかけたり、得意な側に立って説明をすると安心感を与えられるとか。

また、無意識のうちに苦手な側でバックを持ったりするそうなので、持っていない位置から声をかけるといいそうです。

美容師のみなさんぜひ試してみてください。

参考:心理接客術 森下裕道著



やまだのつぶやき『あなたもサッカークラブのオーナーになってみませんか?』
2009.06.04

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数万人のオーナー会員が協力してサッカーのプロクラブの運営を目指す、オンラインコミュニティが出来ました。

それは、MYFC(マイエフシー)と言って、オーナー会員になると、一人1票の投票権を持ち、まずは候補より運営クラブを決定する。

その後、選手の獲得から試合・練習のスケジューリングまで、クラブ経営に関するあらゆる決断を下すことができる。

オーナーはクラブの戦術について、戦術投票ツールで監督・選手に意見ができ、対戦相手の情報を参考にスタメン・試合開始時のシステム・ポジションを選択し、投票することができる。

投票結果は監督に伝えられオーナーの投票に従って現実のクラブが試合を行います。

ただし、実際の試合では最終的に監督・選手の現場裁量にゆだねられる。

オーナーの意見と異なる戦術を採用した場合、監督には説明責任が生じるそうです。

ネットの中だけの話ではなく、実際に試合をするわけだからオーナーになった気分になりますねぇ。

今は、藤枝ネルソンCF(静岡県社会人1部リーグ所属)の運営をしている様です。

チームがJ1へ上がれたらすごいことになるなぁ・・。


やまだのつぶやき『飲み物やせんべいがただなんだって?』
2009.06.01

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ドリンク、おかき・せんべいが全て無料のカフェが東京の虎ノ門に先月オープンしました。

コーヒー、ほうじ茶の他オレンジジュースが飲め、8種類のおかき・おせんべいも食べられる。

ただし、おかき・せんべいは一人一皿なので山積みにする人も。年中無休で114席もあるという事なので、行ってみる価値がありそうですね。

これは兵庫県の米菓製造会社の播磨屋が行っている。

平日平均1000人強が利用しているそうです。

日本の伝統食品であるおかき・せんべいの魅力をPRするとともに、地球環境問題について解決策を提言したいと言うのが社長の方針だとか。

食べてみて贈答用に買って帰る人も増えてきているとのこと。

今後は銀座にもオープン予定らしいので、みなさんもぜひ行ってみて下さい。

参考:産経新聞