やまだのつぶやき『アイデアで経営改善できるか?』

千葉県夷隅郡大多喜町にある「いすみ鉄道」がおもしろい。
この鉄道会社は利用者の減少と車両及び鉄道施設の老朽化等から厳しい経営を強いられている。
ちなみに平成20年度決算報告では134,848千円の営業赤字と確かに苦しい状況。
しかし、いろいろなアイデアで巻き返しを試みている。
ひとつ目は鉄道名の命名権を販売している、年間3,000万円(契約期間最低5年間)。
二つ目は駅名の命名権の販売、1駅だいたい100万~200万円(契約年数最低3年間)。
募集期間は共に平成20年10月1日~平成22年3月31日 まで。
3つ目は「枕木オーナー」を募集している。
プラスチック製のオーナープレートを大多喜駅構内の枕木に設置できる。
プレートには10文字以内のメッセージを入れることができるので何かの記念にどうでしょうか。
一口5,000円で、ひとり一口まで(募集期間は平成21年6月1日~8月31日まで、オーナー期間は平成21年9月1日~平成23年8月31日までの2年間)。
その他にも列車の貸し切り(ゆったりんこ号)ができる。
上総中野駅~大原駅までの往復2時間を13,000円(1車両)で貸し切れるってすごくないですか。
列車内に飲食物の持込OKなので、パーティーや合コン、婚活に使ってもいいんでは・・・。
皆さんもアイデアをお金に換えて行きましょう!!
参考:いすみ鉄道 http://www.isumirail.co.jp/


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