
こんなところにも不況の波が押し寄せている。
それは横浜国際総合競技場の命名権(ネーミングライツ=人間や事物、施設、キャラクターなどに対して名称をつけることのできる権利)を持っていた日産自動車が厳しい経営環境から来年2月末で契約切れとなり、更新しないことになった。
日産自動車はホームスタジアムである同競技場を含む周辺3施設の命名権を2005年3月から年間4億7千万円(5年間で計23億5千万円)で契約していた。
と言うことは日産スタジアムでもうサッカ-が見られなくなるって事ですよねぇ(当然、横浜国際総合競技場では見られますが)。
他の命名権は、日本製紙が東北楽天ゴールデンイーグルスのホームグラウンドである宮城球場をクリネックススタジアム宮城、サントリーが渋谷公会堂を渋谷C.C.Lemonホール、東洋ゴム工業が箱根ターンパイクをTOYO TIRES ターンパイクなどがあります。
広告宣伝の一環なんだろうけど、やはり景気が悪いと広告から削減する企業が多いので、今後はもとの名称に戻る所が増えるかもしれません。
横浜市では横浜国際総合競技場の命名権の再公募をするらしいけど、はたしてどうなることか?
自分にお金があったら『ヤマダスタジアム』にできるんだけど・・・。


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