やまだのつぶやき『餃子の王将がすごいんです!』

餃子の王将を展開する王将フードサービスは、2009年3月期の連結で経常利益が17.9%増の61億9,000万円、売上は10.5%増の549億円といずれも過去最高の業績を挙げている。
なぜ、業績がいいかと言うと他のチェーン店にはないものがある。例えば、店ごとに名物メニューが違ったり、カット野菜ではなく、店内でキャベツを切ったりとこだわりがある。
また、創業期から餃子や料理をタダや割引で食べられる試食券を配っている(1日に配る枚数は金額にして2,000万円分)。
その他にもおもしろいキャンペーンを各店オリジナルで行っている。
京都の祇園店では「着物・浴衣での来店客、またはそのグループに好きな料理を1品サービス(期間限定)」。
兵庫県の須磨店では「女子大生限定で14~21時までの間、学生証を提示すると、1人1,200円で食べ放題ができる」。
京都の出町店と愛知県の稲沢店では「学生の場合、お金がなくとも30分皿洗いをした人は定食をタダで食べることができる」。
それから社内では売上1位の店舗に毎月現金50万円を上げたり、社員の妻の誕生日に花束を贈ったりとお客さんだけでなく、従業員とその家族をも大切にしている。
当然、餃子や料理がおいしいから繁盛しているのだけど・・・。
参考:PRESIDENT


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