やまだのつぶやき『今後、水ビジネスは儲かる!』

異常気象と人口の爆発的な増大(今から400年ほど前は5億5千万人だったのが今や60億人を突破)によって砂漠化や地下水の枯渇が起こり、21世紀中に水不足が起こると言われています。
ユニセフと世界保健機関(WHO)の報告によると、現在でも世界の8人に1人が安全な水を飲めない状況とか。
私たちは最近でこそ水を買って飲みますが、別に水道の蛇口から出る水を飲めないわけでもないし、お風呂やトイレ、洗濯と気にせず水を使っており、危機感はあまりないです。
しかし、それを早くからビジネスにしている企業があります。
世界の水市場にはフランスのヴィオリア社やGDFスエズ社、イギリスのテムズ・ウォーター社3つの「水メジャー」があり、世界の上下水道整備や施設の維持管理などの8割を占めていて、すでに莫大な利益を上げているそうです。
ただ、海水を真水に濾過する技術などでは日本がリードしている。
今後、途上国で40兆円規模の上下水道整備や先進国で上下水道の老朽化対策で110兆円の市場が見込まれている。
また、アラブ諸国では砂漠を緑地化するなんて構想もあり、水ビジネスには途方もないお宝が眠っているようです。
参考:DIME


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