やまだのつぶやき『コンビニで住民票?』

セブンイレブンは2月2日から、店内の専用コピー機に住民基本台帳カード(住基カード)をかざすだけで住民票と印鑑登録証明書が発行できるサービスを開始するそうです。
3月以降は、それら以外の各種証明書発行についても導入を検討しているとの事。
まず、渋谷区と三鷹市、千葉県市川市の合計6店舗で開始。
3月には全国5,000店、5月には全1万2,500店舗まで発行可能になるみたい。
当然、交付手数料はかかりますが、その場で住民票などがプリントアウトされる仕組み。
利用料は各自治体の200~400円と同額。
セブンイレブンの狙いとしては委託料として収入を得るほか、普段コンビニを使わない高齢者の女性層などがターゲットだとか。
住基カードは平成15年から発行が行われ、平成21年10月末までに全国で388万人の保有者がいるそうです。
公共料金の受付業務に次ぐフィービジネスとなるんでしょうか?
お客さん自身が機械で勝手にやるから手間もかからないし、店員にも内容を見られないしけっこういいかも。


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