やまだのつぶやき『恐るべし!ホントのインド』

最近はまってしまった本をご紹介したいと思います。
タイトルは「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」です。
人間の持っているイメージってあてにならないなぁと感じされる一冊でした。
インドと言えば、インド式計算法で算数が得意な国だったり、IT業界ではなくてはならない存在だと思います。
中国同様人口も多く、目覚しい経済発展を遂げているって感じがしてました。
ただこの本を読むまでは・・・。
本によるとインドの首都ニューデリーでは、ノラ犬ではなく、ノラ牛やノラ山羊がいるらしいんです。
現地での交通手段としては自動車ではなく、リクシャという自転車の後ろに座席のある乗り物が主流で、必ず目的地でなく旅行会社や土産物屋に連れて行かれるそうです。
トイレはと言えば、トイレットペーパーがなく、バケツに水を入れて左手で洗うなんてことも(それって昔の話では?)。
またまた、いいおっさん同士でも仲良く手をつなぐのがめずらしくないお国柄だとか。
サイババの弟子のライババ(インチキ占い師?)のことなど。
作者はお笑い芸人を目指していたんですが、夢破れニートとなったという経歴の持ち主で、文中にギャグと言うかノリツッコミが満載で(正直うざいことも)、爆笑してしまいました。
みなさんもインド旅行に行った気分になりますよ・・・。
参考:「インドなんて二度と行くか!ボケ!! ・・・でもまた行きたいかも」 さくら剛著


ビスカストップ
