修士論文中間発表会

2008.11.10

8日(土)、9時から18時半まで、昼食休憩と3回のトイレ休憩(10分)
を挟んで、9時間半の長丁場で、今年も、国士舘大学大学院法学研究科の
修士論文中間発表会が開催されました。

わが西野研究室12名を含む2年生20名が、中間発表会に臨みました。
今年は例年になく遅い時期の開催で、通常は10月の3~4週目なのですが、
余りにも進度が遅いこともあって、開催が遅くなりました。

西野先生から聞かされていた状況ほどはヤバイ状態ではありませんでしたが、
今年の2年生には最後の最後で体力勝負が出来るタイプが少ないだけに、
遅すぎる状況には心配が残りますね。

特に、この時期の中間発表であっても、結局何が言いたいの?
という院生もおり、これから相当ネジを巻いていく必要がありそうですね。

ただ、中間発表会の状態で今年の卒業を諦めさせる院生がいなかったのは
まだ救いですけどね。

修士論文である以上、調べたことをまとめただけのレポートでは
卒業させるわけにはいきませんね。
へんなものを免除申請で使われたら、国士舘はその程度しか指導しないのか
と国税庁や税理士審査会に誤解を与えかねないですからね。
院生一人の問題では済まされないのですね。
その後に続く後輩たち全員が迷惑するからです。

幸いにして、これまで若干ひどいケースもなくはないですが、
それなりのレベルは確保できてきたと思っています。
先生が倒れたときも、私を含めたOBやドクターがフォローしてきたつもりです。

今年も無事に12名が2年で修了できることを願っています。
そして、税理士会で研修が出来るものが数名は出てきて欲しいと期待しています。

みんな、頑張れ!


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