お金にまつわる動き3
ブラン城が売りに出るそうです。
今から10年程前、演奏旅行でルーマニア・ハンガリーを訪れた際、訪問しました。
中々に景色の良い、おどろおどろしさとはかけ離れたさわやかな場所でしたよ。
数十億円で買えるようなので、興味のある方は是非!
今回は、各種電子マネーの支払形態について。
一口に電子マネーといっても、実は支払の発生する時期は様々です。
まず、一番わかりやすいのは、使ったその場でカードの中にある残高が減るタイプです。
おそらく最も普及しているSUICAやEdyは、こちらのタイプに該当します。
まず現金を電子マネーのカードにチャージして、その後に利用します。
会計処理で考えれば
電子マネー 10,000 / 現金 10,000 の後
消耗品 5,000 / 電子マネー 5,000
とでもなるでしょうか。
一つ問題は、最初の処理の時にも領収書は出る、という点です。
つまり、最初の経理時に間違って費用処理をしてしまうと、費用の二重計上になります。
現状、SUICAの領収書を見たら、すぐに旅費交通費で処理をしていませんか?
もう一つ、支払は後で銀行口座やクレジットカードから引き落とされるタイプがあります。
NTTドコモが進めているiDなどがこのタイプです。
こちらの会計処理は
消耗品 5,000 / 未払金 5,000 の後
未払金 5,000 / 預金 5,000
こんな感じですね。
これは、既存のクレジットカードでの経理処理とほぼ変わることがありません。
問題は、どちらの形態にしろ、利用履歴の確認が必須である点です。
SonyやNECのパソコンには、電子マネーの利用履歴を見ることが出来る機能がついています。
おそらく、単独でも確認できるようなデバイスが出てくるでしょう。
今後の税理士事務所にとって、必須の1台となる…ような時代が来るのか…?


ビスカストップ
