お金にまつわる動き11
<お詫びと訂正>
昨日、同blogにて「ロバ」と記載致しましたが、正確には「アルパカ」でした。
関係者各位にご迷惑をお掛け致しましたことをお詫びすると共に、ここに
訂正をさせて頂きます。(参照1・参照2)
改めましておはようございます、ビアンカ派です。
花嫁候補の以前の実家の宿屋がありそうな町の名前ですね(日本語下手)。
ここより本題。
T-POINTをご存知でしょうか。
異なる店舗ごとに設定されていたポイントカードを統一化することにより、
集客力をあげよう、というような試みです。
私自身のblogでも6月頃にポイントカードの話を取り上げました。
その際にも書いていますが、ポイントカードが会計上評価されないのは、
流通力が現金に比べて遥かに落ちるから、という点につきます。
もしその点が解消されても、ポイントを無視し続けて良いのでしょうか?
T-POINTのサイトを見て、あなたが行った事のあるお店は何件ありますか?
(私はブックオフだけで既に何回お世話になっていることやら…)
その一方、今話題の円天なる巨額詐欺事件、こちらの舞台も電子マネーです。
使ってもなくならない通貨、ということを売りにしていたそうですが、そのような仕組みは
作ることが不可能なのは明白です。
電子マネーの発行側は多額の負債を抱えることになるのですから、電子マネーをひたすら
発行し続けたら、あっという間に破綻します。
電子マネーを発行する行為は、小さな造幣局を開設するのと同じことなのです。
ただ、「電子マネー」や「擬似通貨」といった流行言葉を使うことで、何となく納得させられて
しまった方が多数いらっしゃったのでしょう。
今回の詐欺事件、もう一つ気になる点があるのですが、それはまた次回にでも。


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