好景気ってなんですか?

2007.10.24

おはようございます、ロスジェネど真ん中です。
世間では25~35歳は哀れみの目で見られているようですが、当方もうすぐ
30歳、正にロスジェネ of ロスジェネと言えましょう。
ですので世間の方々はもっと私を哀れんで、月額顧問料100万円位のお仕事を
20件とかくれれば良いのだと思いますダメですね無茶ですね。

何せ青春時代の全てを不景気の中で過ごしていますので、50代位のお客様から
「昔はもっと景気が良かった」と言われても正直ピンと来ないことが多々あります。
逆に言えば、商売というのは物凄く難しい、というデフォルトに立って物事を考えて
いますので、割と厳しい視点でのアドバイスが出来るかな、とは思っています。
同世代の経営者で成功している方々は、常に新しいアイデアを実現化しながら、
積極的に行動しています。
私も座して待つのではなく、慌しくても何かをし続けていく必要があるのでは、とは
思っています。(もちろん効果を判断する為に待つのは大切なのですが)
地道な努力とそれを基礎とした改革力、どちらも備えたいものです。


「人間は最良の思い出と最悪の思い出を基準にして行動しやすい」という傾向が
あるそうです(ラジオでの聞きかじりです)が、そうめったにはないことに捕らわれて、
目の前のチャンスをみすみす逃すようなことがないようにしたいものです。


で、とりあえず月額50万円10件位でどうでしょうそんなに甘いわけないですねええ。


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コメント (2)

お世話になっております。ビスカスの大野です。

「最良の思い出と最悪の思い出を基準に行動しやすい」
とはまさに私の事と、うなずきながら
最後まで拝読致しました。

私の場合、行動そのものが極端から極端へ
走る傾向がありまして、要注意なのですが。

TVのCMにもありましたね。
「めったに起こらないことにとらわれないように」
常に判断基準をどこにおくのか考えていこうと思います。

毎回お人柄が表れている先生のブログですが
今回も楽しかったです。
冷静沈着なはずの先生が「100万円を20件・・・」
のくだりでは句読点も飛ばす勢いで
打ち消していらっしゃいましたね。
キーボードを大急ぎで打っているお姿を
想像してしまいました。

これからも楽しいブログお待ちしております。



大野様
いつもお世話になっております。

沈着冷静って、あこがれですけど対極かもしれません。
あぁ、落ち着きのある大人になっている予定が…。


「果報は寝て待て」などというのはもう通用は
しないのでしょうか?
あるいはこの言葉の真意は「やることをやったら
後は待つべし」ということなのでしょうか。
問題はどこまで「やれば」待って良いのか、誰も
知らないし教えてもくれないんですよね…。


つたない文章ではありますが、今後ともお付き合いの程
宜しくお願い致します。


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