お金にまつわる動き12

2007.11.02

ここ最近のこのBlogにおける私の執筆量は、下手な文筆業の人を超えるのでは
ないかと密かに(隠してない)思っています。
各出版社の皆様、執筆依頼はこちらまで!!

改めましておはようございます、執筆業界に突如現れたヒーロー、高橋昌也です。
…まぁ、いいとこ文壇界のチーターマンってところかな…品質保証はしかねます、あしからず。


それはさておき、小ネタを二つほど。


福田総理になってもうすぐ二ヶ月経ちますが、彼はデノミの推進者らしいですね。
デノミとは通貨単位の変更のことで、例えば今までの100円を1円に変えてしまうのも
それに該当します。
有名な所では、ハンガリーが戦後においてハイパーインフレに陥り、最高額の紙幣が
1000000000000000000000ペンゲーという状態にまでなったのを解消するために
フォリントという通貨が導入された例があります。
ある政治家は「1円が道端に落ちていて、誰も拾おうとしない状態は好ましくない」と
言っていました。
デノミ、定期的に話題には上りますが、結局実現はしていません。


昨日の日経金融新聞1面に、大阪の堺市がカード会社と契約し、事務用品の決済を
カードで行うとの記事が載っていました。
決済をカード会社に委託し、煩雑な作業から解放されることによる人件費等の抑制を
図ることを目的としています。
確かに相手ごとに版型の違う請求書等を処理することを考えれば、楽ですね。
今後もカード会社は自治体に売り込んでいくつもりだとか。

決済手段は色々と取り扱えた方が良い、ただし流行しているものを。
物を売る商売では、お客さんが簡単に買い物を出来る仕組みを作っておくことが
既に必須事項になっているのではないかと思います。
現金・カード・電子マネー等々、取捨選択のセンスが問われるところですね。


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