時代のうねり

2007.11.03

それらは決して 止まらない


正確には昨日ですが、当事務所からの最寄り駅近くにおいて、弁護士会と
税理士会の懇親会のようなものが開かれていました。
若手弁護士の方々と色々なお話をさせて頂いて、私にとってとても刺激に
なった三時間でした。
税理士も裁判に巻き込まれることが常態化し、司法の場において租税の
問題が大きくクローズアップされるようになりつつあります。
この流れは決して逆行することはないでしょう。
租税法務家の端くれとして、司法を代表する方々と対等にお仕事が出来る
ようになれたら、こんなに嬉しいことはありません。
(おこがましい発言だとは思うのですが)

税理士の存在意義は、租税法に対する理解もそうですが、経済合理性に
関する理解についてもあるのではないかと思っています。
そもそもはこういった狙いでした行為なのですよ、ということがわからない
限り、法律を適用するにしても不都合が生じるはずです。
世の中の経済がどのような仕組みで動いているのか、そこに関するフォローが
出来ることも大事な要素ではないでしょうか。


話は変わって。
こちらのニュースをご覧下さい。
私が人生で最初に遊んだテレビゲームは、ファミコンの「サッカー」でした。
「スーパーマリオブラザーズ」で何人マリオを殺したことかわかりません。
小学校4年生の時「ドラゴンクエスト3」が発売になり、学校中が大騒ぎでした。
初めてスーパーファミコンで遊んだ時には、大興奮したものです。
「エフゼロ」で無茶なショートカットに挑戦したりもしましたね~。
「ストリートファイターⅡ」が原因で、本気のケンカになりかけたのも良い思い出です。

そして、いまや任天堂はこの20年で最も成長した企業と言われています。
一介のゲーム屋でしかなかった企業が、日本を代表するようになったのです。
この流れを正確に読めた人はどこかにいたのでしょうか?


何もかもが流れ行きます。
流れに取り残されない為には何を学ぶべきか、取捨選択を誤らないように
したいものです。


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