宝石と原石、そして石ころ
祝、我が家の御次男様、幼稚園に入園決定~!!
…稼がなきゃ、オレ…。
お名前は?と聴かれて「ぶどうです!」と答えた2歳児君、もう少し頑張りましょう。
私はぶどうの親になった覚えはない!
おはようございます、扶養者です。
まずはこちらの記事をご覧下さい。
コンピュータの導入により、今まで価値のあった作業がその価値を失った、という事例は
数多くあります。
例えば、税理士事務所にとって主業務の一つである記帳作業については、会計ソフトを
使えば一般の方でも出来ないことはない状況になりました。
(まぁ、それでもやりきれないからこそ、我々のニーズもあるのですが…)
事務作業については言わずもがな、芸術面での表現作業についても様々なものが
コンピュータなしでは成り立っていないのは周知の所です。
ちなみに、現在昔ながらのセル画で作成されているアニメ番組はサザエさんしかないのだとか。
他は全てコンピュータで作成しているそうです。
が、今回取り上げた記事は、またそれらとは異質の意味を持っています。
上記の例は、あくまでもハードウェア(あるいはソフトウェアそのもの)の作成が楽になる、という
話ですが、今回の記事はソフトウェアの価値観が変わった、というお話です。
CDが最早商品ではなく、広告媒体でしかないという結論をアーティスト側が出してきました。
そして最後に価値を持つものは、ライブ演奏、つまり自分のパフォーマンスそのものです。
以前「私はネット万歳主義ではない」と書きました。
真に価値あるものは、生で聴く声、現場で手に入れる情報等であると考えているからです。
それを手に入れるためにこそ、ネットやコンピュータを活用すべきだと思います。
今、あなたが稼いでいる手段がそのまま価値あるものであり続けるものかどうか、
常に自問自答を繰り返して下さい。
実はすぐそばに原石が転がっているのかもしれません。
そして、価値を失った石ころは、思い出にはなっても役には立たないものです。


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