きゅうかん

2007.11.15

お酒は月に1~2回程度しか飲まないので、肝臓は大丈夫(なはず)。

おはようございます、胃弱です。
ワタクシ、日経金融新聞を購読しているのですが、今日の一面にて
来年1月で休刊、週刊誌へ移行とのお知らせが載っていました。

まぁな~読んでる人なんてホント少なそうだったもんな~。
知り合いの銀行マンの方にコレ読んでるって言ったら、随分と変なもの
読んでますね、って感心された位だからな~。
好きな読み物も結構あったんだけどな~…
と、そんなことを考えておりました。


旧型のメディア各所で、部数減少や休刊・廃刊が続いています。
ネットが出始めた頃から一部では囁かれていた事態が、現実のものに
なってきたようです。
特に速報性のみを売りにしているような雑誌には、最早活路はないと言っても
過言ではないのではないかと思います。

だからといって、今すぐに既存メディア(紙媒体やCD)が絶滅するのかというと、
そんなこともないのではないかと思います。
まだまだ(広告宣伝媒体としての)既存メディアは、ネットを遥かに凌駕しています。


これから先の情報メディアについて、個人的にポイントとなるのは次の2点だと思います。
それは携帯性と閲覧性です。

本を鞄に入れるような感覚で、移動しながらでも情報を見られる端末は今のところまだ
存在していません。
本格的なユビキタスの実現には、まだ少し時間がかかるのでしょう。

携帯電話で新聞記事を読むのは無理でしょうから、閲覧性もまだまだです。
(いや、そんなこともないのかもしれませんが、私は対応出来ていません)

電波の送信環境と受容機器の開発、その両面がポイント…となると、面白そうなのは
電子ペーパー辺りなのでしょうか…。
この辺りの話をすっきりとまとめてくれている「本」が欲しいと思う今日この頃です。
(結局はアナログな本が好きなだけなのかも)


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