今日の企業会計は適正な期間損益計算を…
という文言を覚えるところから、税理士試験の財務諸表論は始まりました。
その辺りに対する突込みを以前したりもしたのですが。
最近会社法の制定や会計参与の創設に伴い、税理士がどんなことが出来るのか、という
ような話題が業界内の方々で出てきます。
私自身も色々な講習会に出席したりして、必死に勉強しています。
そんな中で、企業会計の方針についてもかなりの変更がありました。
私が財務諸表論を勉強したのは6年ほど前ですが、当時にはなかった処理や科目が
嫌というほど出てきます。
10年後には通用しないかな…と当時から思っていましたが、まさか5年でその時が
来るとは思いませんでした。
専門学校時代に財表でお世話になった先生には未だに連絡をとっていまして、
会計方針が色々変わった「理由」について説明しているような本がないかを問い合わせて
みました。
「こうやって作ってね」という本は沢山あるのですが、「何故こうなったのか」を解説して
いる本が、あまり無いんですよね…。
作り方がわかることも大事ですが、やはり何故そうなったのかがわからないと、作るに
しても完成度に差が出てくると思うのです。
今日は子供の幼稚園でフリマがあるようなので、繰り出してみるつもりです。


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