まぁ恒例というやつでして
忘れん坊の~サンタクロース、クリスマスまで~に~やってこない♪
七夕に「クリスマスには年間報酬1,000万円位の大口顧客の名刺を下さい」って
短冊に書いておいたのに、まったくどこにいってしまったのでしょうか?
おはようございます、大晦日で既に酔っ払っている男です。
酒も飲まずに酔えるのだから、何と経済的なことでしょう。
でも、景気にはあまり優しくないですね。
年の終わりということで、せっかくだから1年ほど前の新聞の切抜きから抜粋。
ビスタってのはもうすぐ一年ですか…個人的には、XPの方が使いやすいですね。
どうも安定度が低い気がしてなりません。
原油が下げ止まり近いか?なんて記事があります。
そうか…この頃はWTIが50ドルとかいう世界だったのですよね…いまでは80ドルを
下ることがないわけですから、如何に投機的な動きをしているのかわかるというものです。
メガバンクがネットバンクに注力、なんてのも残っていました。
実際、窓口に行かないと出来ないことって、もうそれほどないのですよね。
やはり問題はインターフェースかな。
ハイテク株が堅調、薄型テレビ商戦が活況というような記事。
今や薄型テレビは撤退が相次ぐ商品、スタンダードはブラウン管から移ったものの、
収益構造的には大しておいしくもない商品だったということですね。
電機大手では、薄型テレビへの依存度が高い所ほど成績が劣っているのが現状です。
税制では、今年税理士の顧問先でもっとも影響が大きかったのはなんと言っても
特殊支配同族会社の役員報酬の損金不算入の規定でしょうか。
税理士と顧問先との間でトラブルが起こったような事例も多かったようです。
何度か書いていますが、細かい不公平を是正するがために企業の成長力を奪うのは
お話にもならないかと。
利上げが実施され始めたのも今年からでしたね。
ただ、あっという間に世界景気が怪しくなり、今や利下げすら議論になり始めていますが。
しかし、来年は日本でも久しぶりにインフレが話題にもなりそうな勢いですから、景気動向
うんぬんというよりは物価の安定という面からして、利下げは難しいのかもしれません。
融資関係では、融資額の低調と動産担保商品の記事辺りが目に付きます。
融資方法一つとっても、新しい商品の開発が進んでいるのがよくわかります。
利用者側からすれば、何となく既存のものを使うのではなく常に有利なものを選択する
機動性が問われているといえましょうか。
まだまだありますが、イメージとしてはやはり過渡期、という言葉が強いでしょうか。
景気全体についても足踏み感があり、各種構造や制度についても変革が多くて
落ち着きがない、ということなのではないかと。
それと、最近思うこと。
世の中の景気の良し悪しとあなたが儲けられるかどうかは余り関係がないかもしれません。
私の顧客で儲かっている人は「むしろ不景気のおかげで儲かった」と言っている人の方が
多いくらいです。
他との差別化さえ図れれば、案外チャンスは転がっているかもしれません。
…自戒として、この言葉は来年の自分にも贈っておきます。
一年間、お疲れ様でした。
それでは皆様、良いお年を。
p.s.サンタさんへ、お年玉でも良いので、名刺下さい。


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