夢の都
正直、昨日の記事は反省はしている、だが後悔はしない。
おはようございます、流行の最先端を行く男です。
ちなみに流行語ランキングの半分以上が知らない言葉なのはどうなのかと。
さて、自分の知っている常識というものは、案外当てにならないものですが、
こちらの話なんてのもその内の一つではないでしょうか?
何と、我々はウサギではなかったのです。
確かに、海外で宿に泊まった際、別に広く感じたことってほとんどなかったのですが、
気のせいではなかったということで。
でですね、コレ、海外の富裕層を取り込んだりするのに使えないものかと。
最近話題の事項も含め、その気になれば海外に売り込めるポイントはそれなりに
あるのではないかと思うのです。
・世界6位を誇る住宅面積
・世界有数の経済力、技術力(まぁ議論の余地はあるのだが)
・世界の美食が集まる国(某ガイドお墨付き)
・四季折々の変化、一つの国で雪国から常夏の島まで
・独自の発展を遂げた、様々な文化(硬いのから柔らかいのまで)
さて、これらを統合してキャッチフレーズでも考えてみましょう…
設定は、そうだな…無難なところで吉祥寺辺りでどうでしょうか…
世界の東の果てに、独自の文化を育みながら、目覚しい発展を遂げた国がある。
その国には世界中の食が集う。
その国には最先端の技術がある。
その国には四季があり、一年を通して豊かな自然を味わうことが出来る。
その国には豊かな住空間と、力強い商業空間が共存する。
その国の首都、東京の郊外、緑豊かな街に、あなたの為の特別な空間がある…。
・・・なんだ、この分譲マンションのチラシにも載らないような陳腐なキャッチフレーズは…。
うわ~残念ながら、私にはコピーライタの仕事は勤まりそうにもありませんね。
それはともかく、冗談抜きにこれらの点はもっと強調されても良いと思っています。
まぁ数多くの欠点があることも認めざるを得ないのですが…ただ、それはおそらく
どこの国でも何かしら欠点は抱えているわけで。
かの有名な北欧って、寒いんですよ、ものすごく。
これに加え、海外からの移住者に対する税制等の優遇(これ、とても重要)を作るなど、
魅力的な点を政策面などから補えば、観光地としてだけでなく、居住地としての
日本を売り込むことも出来るのではないかと。
そして、それは当然に海外からの商業投資をも呼び込むことにつながるわけで。
お国柄上、プレゼンが下手なのは重々承知、それでもやっていかねば。
というわけで、上記の企画が気に入った方は、是非頑張って売り込んでいって下さい。
私への報酬は応相談というkダメですねそうですねゴメンナサイ。


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