運用元

2008.01.04

車の窓が凍る程度には寒いわけで。

おはようございます、年始に同級生とマージャンをやってハコりました。
厄落としだと思っておきます、ええ。


新年早々相場が大荒れしています。
年前半については、特に株式は弱く、円は高めの見通しをする意見が大勢を
占めているようですが、後半には回復してくるのでは、という声もまた多いようです。

さて、そんな中で最近目に付くのが、巨大な資金を持った運用媒体の生成が
相次いでいることでしょうか。
所謂ファンドという存在が広く認知されるようになってきた中で、最近では国内に
おいて新しいファンドが組成されたり、海外政府がファンドを組成して資産運用に
乗り出したりしてきました。
機関投資家と呼ばれるこれらの存在は、個人投資家が元気をなくしている最近に
おいても、いや、おいてこそ、その存在が益々各相場動向を左右しているようです。
個人がどれだけ増え、相場を左右するようになったとは言われていても、やはり
動かすお金の単位が違う機関投資家がキープレイヤである現状は変わりなく、
その動向は常に注目されています。

昨年でいえば、郵政民営化なんてのも一つポイントになったりしました。
今まで公営であった郵便局が民営化されたことにより、運用姿勢についても
方針変換があった模様です。(大規模ではないみたいですが)
国内最大級の運用元ですので、資産の保有比率(株式と債券等)が変わる
ときには、とても大きな資金移動が起こります。
他の金融機関等の機関投資家も、その動向を注視しているようです。


運用元の多様化は市場に厚みが出る意味ではプラスと言えるでしょう。
今後も、今まで表舞台に出てこなかった資金が注目されるようになるでしょう。

運用元の多様化に次いでもう一つ、運用先の多様化についてもまとめてみます。
明日にでも極々簡単に現在の動向をまとめてみます。


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