まわる~ま~わる~よ

2008.01.06

子供に布団をとられました。

おはようございます、何故4枚も布団があるのに私には寝る場所がないのか。
まぁ寄ってきてくれるだけ、可愛げがあるってものなのでしょう。


年明け数日経ったころのこと。
子供が以前幼稚園から貰ってきた絵本の中に回転寿司の話が載っていました。
そこで家族4人で行ってみる事に。
店は、以前行ったことがある寿司屋のチェーンで回っている所を選びました。
そのチェーンには、回っている所と回っていない所があります。

結論、味は中々美味しかったので満足、値段はそれなりにしました。
回っているから安価、というのは私の思い込みだったのが敗因でしょうか。

今回のケースの場合、親2人と子2人の間でニーズに差があり
・親は美味しい寿司が食べたい
・子は回っている寿司が食べたい
子にとって親の要望はプラス要素でしかなく、結果満足。
親にとって子の要望はプラス要素ではなく、むしろ思い込みからマイナス要素。
親側の実感したコストとしては、どうしても割高な感じがしてしまいます。

ただ、確かに味は旨かったし、高いといっても許容できる範囲だったので
又行っても良いかな、とは思いました。
しかも、今度は値段について覚悟がありますので、割高感も薄れるでしょう。

非常に上手だな、と思ったのは本日お奨めと書いてある品はベルトの上には
乗っていないのです。
それらは子供が頼む類のものではなく、どちらかというと大人向け商品。
これらが食べたい場合には、職人さんに直に頼むしかありません。
「注文して下さいね」と言われても中々出来ないのが回転寿司というもの。
が、食べたければ頼むしかありませんので、「大人っぽい寿司の食べ方」の
ようなものが味わえることになります。
実際には品質管理上の問題かもしれませんが、この取り扱いの差が少し
背伸びをして子供を寿司屋に連れてきた若造には嬉しく思ったのでした。
「職人さんに注文」という一手間が、むしろ効用を上げているとも言えましょう。


あと、お子様たちは「皿の色」を気にしなさ過ぎなので勘弁してください。
どう考えても料金的には親よりも子の方が食べていた気がします。


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