組合

2008.01.08

高橋だ!!
誤字脱字の多さに定評のある高橋を毎日更新係に!!

おはようございます、改めて過去分の記事を読んでみると、結構間違いが
多いですね…。
適宜直してはいるのですが、最早手遅れの域かと。
今後とも適当に流して頂けるよう、閲覧者各位におかれましては何卒
宜しくお願い申し上げ奉ります…。(あってるのか?コレ)


色々な業種において、結構組合なるものがあったりします。
税理士にも税理士会というものがありまして、コレは全員強制加入となって
おり、所謂免許制である職業故の特色が色濃く出ています。
当然ながら、会の活動に積極的な税理士もいれば、顔も見たことがないような
人も多数存在します。
私は、まぁボチボチ参加しているというところでしょうか。

これは別に税理士に限ったことではなく、全ての組合というものにおいて
いえることなのだとは思うのですが、中に入って上手くやり抜ける方が
概ね自分の商売についてもプラスになることが多いみたいです。
組合員は自分の商売敵ではあるのですが、得意不得意な分野の補完など、
助け合える部分も多いわけです。
私も他の同業者に助けて頂いたこともありますし、もちろん助けたことも……
………スイマセン、まだないな……いずれ助けられるようになりたいですね、ええ。
やはりこういった組織が存在するのには、それなりの理由があるからこそという
ことなのでしょう。


が、これまた時代の常、ソレに組しない人も多くあるわけです。
私自身、別にそれが悪いことだとは思っていません。
やっぱり性に合わないということはあるのでしょうし、お付き合いできる程度と
いうものもあります。
中には、明らかに組合に対する敵愾心を隠そうともしない方もいらっしゃいます。
それもまた良し、そういったはみ出る人がいなければ、業界の停滞は防ぎようも
ありません。
新たな分野を開拓するのは、大概そういったはみ出し者と呼ばれる方ですし。


要は、その業界における自分の立ち位置をある程度定めておくことが大切なの
ではないでしょうか。
中にベッタリでは面白味はないかもしれませんし、出すぎの杭は打たれます。
絶対的な確固たる理念に立脚、というと格好は良いですが、結局人間なんて
相対的な存在で、更にはおそらく同じような能力を持った人間は探すと他にも
いるというのがこれまた悲しい所。
他の同業者とは、内部からも外部からも常に比較されざるを得ないのが実情、
であればやはり周囲を意識することにはきっと意味もあるはず。
片意地を張らず、他人の仕事ぶりを見るのも一興かもしれません。


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