言葉違い
K A G A M I
伝統行事、といっても開くものが我が家にはないのですが…。
ちょっと短縮更新。
正しい言葉の使い方。
刑事裁判において、公権力により起訴された人は被告人。
犯罪を行った、又はその疑いがあるから訴えましたよ、という立場。
民事裁判において、訴えの対象となった人は被告。
原告から「金返せ」だとか言われて、裁判所に「借りてるの?本当に」と
尋ねられているような立場。
別に犯罪者やそれが疑われている人ではない。
民事とは、当事者間では埒があかないから裁判所の力を借りている。
人の一文字があるかないかで立場は全く違います。
で、何で正しく報道されないのかな~というのがずっと提起されている疑問。
この勘違い、振り込め詐欺なんかで悪用されているらしいです。


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