又聞きにはなるでしょうけど
首が(物理的に)回りません。
右方向が45度程度のところまで限定されています。
ここまで酷いのは、本当に久しぶりのことだなぁ…。
昨日(1月19日)、FX会社が主催したシンポのようなものがあったので、
何か面白い話でも聞けるかなぁ…と思って参加してみました。
会場のホールはほぼ満杯でしたが、「こうすれば儲かる!」という話を
期待していた人にとっては、肩透かしの内容だった気がします。
ただ、私の仕事の上では結構考えさせられる話も多かったので、私にとっては
期待を裏切らない内容といえたかもしれません。
このBlogでも、少しネタにしてみようかと思っています。
さて、講演者の一人に木村剛さんという方がいらっしゃいました。
割と過激な論調で有名な方ですが、昨日もかなり「夢がない」話をされていました。
まぁ、問題提起をする事が仕事なのですから、明るい話題が出てくるわけもないのですが、
個人的に非常に共感できる部分もあったので、簡単に内容をご紹介します。
木村さんのBlogでも、ココ最近のところに同じような内容が書いてありますので、興味が
ある方は是非そちらもどうぞ。
・若年層に希望がない。年金生活者を夢見るような高校生が6~7割もいるのはおかしい。
うん、その通りだと思います。
何度か書いていますが、頑張って一山当てて、良い生活をしたいという意欲がない国に、
強い経済など育つわけがないと心底思います。
でも、この責任は若者にあるのではなく、そう思わせている大人、特に年寄りの責任が
非常に大きいのではないでしょうか。
ま、ここでいう年寄りとは、どっかの町に集まってワイワイ寄り合いをやっている
人たちのことを言っているんですけどね。
・コンプライアンス不況、貸金業・建築業・金融業の新しい法律はおかしい!
これもその通りだと思います。
これまた以前に書きましたけど、経済活動一つとっても、こんなに不自由な時代になって
しまって、この国は本当に大丈夫なのか心配しています。
その内駐車違反で投獄、なんて世の中になりかねないのではないかと思います。
これもつい最近触れた話題ですけど…。
で、やはり我々が取るべき行動は自衛なんですよね。
問題はどのように自衛するのか、具体的には財産をどう形成し、どう守るか、なのです。
高リスクな投資のみでそれを達成できるとも思いませんし、預貯金に眠らせておくのも
運用しないリスクが大きすぎると思います。
これらの要素は、別にサラリーマンだけでなく事業経営者も、いや事業経営者こそが
気にすべき事項です。
後ろ盾のない社長こそ、真剣に自分の資産を守る手段を講じなければなりません。


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