先生やってきました
お役所の日程に合わせて仕事せにゃならんこの理不尽さ。
おはようございます、絶対にこの1月の各種雑事は役所が悪いと思っています。
償却資産なんて、適当に時期をずらせば良いじゃないか!!なんて。
先週と今週の二回に分けて、商業高校において生徒さんの前で少し話を
させて頂く機会を頂きました。
外部講師を招いての課外授業の一環、とでも言えば適当でしょうか。
話すのが本職というわけでもありませんので、上手に話せたとは思っていませんが、
とりあえず伝えたいことはそれなりに言い切れました。
簡単に、どんな話をしたかというと
・メモを取ることの重要性
・会計の使い方(指標の読み方や経営分析)
・商売を知っているということ(どこから儲けが出るのか)
・会計帳簿の作り方(デリバティブやオフバランス、M&Aなど)
・金融経済と実体経済、社会人として知っておいて欲しいこと
伝え方はかなりソフトにしたつもりですが、内容は結構ハードです。
多分、普通に社会人をやっている人でも知らないようなことを話しました。
…とはいっても、私も完璧に理解している事項なんて、一つもないのですが…。
生徒の皆さんに、私から一つのお願いをしました。
「1万円で良いから、投資信託でも国債でも何でもよいので、金融商品を買って下さい」と。
現代は金融経済主体の時代、全くそこに触れずに生きていくことは大きなリスクがあると
私は思っています。
だから、ほんの小額でよいから金融商品を買い、その価格を羅針盤代わりにして欲しい
と思い、そのようなお願いをしました。
何で値が動いたのか、どうして上がるのか、下がるのか、小額でも自分の資金が増減
すれば、興味が断然沸くからです。
金融経済を全く知らずに社会人をやることは、資本という相手と付き合っていくのに
余りにも不用意、無用心です。
これを読まれている方で全く投資をしていない方も、是非1万円投資に挑戦して下さい。
…くれぐれも、つっこみすぎてはダメですよ?


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