結婚式
原価焼却って間違いは、存外間違っていないと思う。
おはようございます、物事の本質をとらえていると思うのは私だけでしょうか。
結婚したのが早5年前の1月、結婚式は「新横浜グレイスホテル」という所で
あげました。
式場は一応少しは回りましたが、最初に行ったところだったのと、窓口で会った方が
一番性に合ったので、そのまま決めてしまいました。
で、たまたまなのですが、今から半年ほど前に友人の結婚式が同じところでありました。
う~ん、懐かしいなぁ…などと思いながらホテルの中を歩いたりしていました。
式も終わり、妻と子供2人で帰ろうとした際、何となく結婚式担当の窓口に
フラリとよってみたところ、当時我々を担当して下さった方がまだいらっしゃるとの
ことでしたので、お会いすることになりました。
正直に言って、数多くいる客の一組でしかないわけですから、あちらはこっちを覚えて
いらっしゃらないのでは、と思っていたのですが、我々にあった瞬間、すぐに
お分かりになられたようです。
短い時間ではありましたが、双方の近況などを報告しあいました。
こちらが2人の子持ちになり、開業していたのと同様に、あちらも部門の担当者にまで
なられていたそうです。
5年ってのはそれだけの時間なんだな~なんて考えながら、帰途につきました。
で、今年の正月、その担当者の方から年賀状が届きました。
お客さんを本当に大切にしているんだねぇ…と感心すると同時に、私もサービス業と
してこういった姿勢は見習いたいものだ、と考えさせられました。
お客様にとって、事業経営は結婚式のように華があるイベントではありませんが、
日々の糧を得る為、夢を叶える為の重要な日常なわけで。
また、法人の設立や自社ビル建設等、大きなイベントもあったりします。
これらの場面に立ち会うことが出来る税理士ってのは、実は幸せな仕事なのかも
しれません。
…ま、責任の重さも洒落にはならないんですけど…。
たまには、こんなとりとめもない話でも書いてみました。
うん、すごくらしくない。


ビスカストップ

高橋先生、いいお話ありがとうございます。
私もこういう話聞くとウーンとうなってしまいます。
サービス業だったら当たり前なのかもしれませんが、
本当にお客様を大切に思っているのか…
私たちの使命は、先生方と企業様をお互いが満足する形で
結びつけること。満足が末永く続くようフォローすること。
ちゃんと出来てるかな…忙しさに感けて怠惰になってないかな。ウーン。
いつになっても見習わないとです。
投稿者: ビスカス 桜沢 | 日時: 2008.01.29