年金と税金
この冬はあと何度雪を見るのか。
おはようございます、今度の日・月と奇跡的に予定が入っていないのが
逆におっかない。
何か忘れているのではないでしょうか?
こんなニュースをみて。
年金に対する課税ですか…源泉所得税が間違っているだけならまだしも、
収入の計上時期をまとめられては超過課税になってしまいますね…。
コレ、平たく説明しますと、数年分の収入が一年分として課税されている、という
ことになります。
そもそもの収入金額が多くなりすぎているので、何をしたって超過して課税されて
しまいます。(確定申告で過不足が清算、というレベルの話ではありません。)
…ってアレ?この案件って確か…
と思ったら、実は先日確定申告説明会というのに参加しまして。
資格持っているのにそんなの出るの?なんて言われてしまいそうですが、
昨今の税制は一年として同じであることがないので、こういった説明会は
改正点等をコンパクトに教えてもらえるまたとない機会です。
何せ、主催は税理士会や税務署で、参加者は全員が税理士か税理士事務所の
職員という構成です。
有名な税理士や、管内の税務署職員の方がポイントを説明してくれます。
で、その説明会の時に、税務署の人が「年金の貰い忘れについては、まとめて
やるんじゃなくて、本来の収入年分に分けて申告して下さい。案外忘れやすいん
ですよね…」って説明していたまんまのケースですね…。
その時の感じでは、「年金に詳しくないと間違うよ」というニュアンスだったのですが、
なんだ、年金のプロ中のプロが間違うんだから、しょうがないってことですね~
…ってアホか!!!と。
社会保険庁、よくもまぁこれだけ不祥事や間違いが続くなぁ…と。
源泉所得税を預かる立場の人間が、基本的な課税体系位しっておかなくて
どうするのか、という話です。
ちなみに、租税公課という言葉には社会保険も含まれると解釈されます。
よく言われる言葉ですが、国民健康保険税なんて用語がある位ですから、
社会保険というものも立派な税金の一種と捕えることができます。
呼び名が違うだけの親戚なんですけどね…少なくとも、徴収や制度については、
税制と社会保険ではレベルに大分差があるような気がします。
以前、チラッと嫌味なネタを記事にしたこともありましたけど。
こんなこと書いていて思い出したので、明日もちょっと社会保険庁への愚痴でも。


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