愚痴
メモが赤字でビッシリ。
おはようございます、机の目に付くところにいわゆるtodoメモがあります。
やることが赤字で書いてあるのですが、減るそばから書き加えるので
定期的に全て書き換えないと、書く場所がなくなってしまいます。
以前は、これが真っ白になることも多かったのですが…。
昨日の予告通り、社会保険庁であったことの愚痴です。
ま、それほど大事ではないのですが。
顧問先に合同会社があります。
先日取り上げた会社形態ですが、会社法が施工されて割とすぐに設立。
設立の手続きから全てご自分でやられるという積極的な方ですので、
人的な要素が全面に出ている分、合同会社という組織は非常に
利に適っているように思われます。
そんな顧問先様ですから、社会保険加入の手続きも自分でやる、という
ことになり、私は書類だけ貰いに社会保険事務所に行きました。
一応説明をすると、社会保険労務士でない人が代行等をやってはいけない
ことになっており、私はあくまで書類を貰いにいっただけです。
で、窓口で「法人の加入用の書類を一式貰いたいのですが」と申し出て、
手続き用の書類を貰いました。
その時、ちょっと気になったので「合同会社ってのも、この書類で大丈夫
なんですよね?」と尋ねてみました。
すると、対応した人の反応が「?」。
「えっと、合同会社なんですけど…」
「…合同会社って何?そんなものないけど。合資か合名の間違いじゃないの。」
…え~~~~~!!!!!!
ちょっと待て、オマエ!!法人の担当なんだよな!?
何でそんな人間が合同会社知らないんだよ!!あり得ないだろ!!!
で、そこから仕方なしに少し説明。
「会社法が施工されて、新しく出来た形態うんぬんかんぬん等々」
その時につくづく思いました、社会保険庁の何がダメなのか。
要するに、周辺の事情や実体に対する興味が皆無なのですね。
例えば税制も全く知らない、企業法務にも特に興味がない等。
だから、課税間違いも起こせば、合同会社を知らない所員もいるということで。
これが、例えば税務署の職員だと、案外社会保険の基本的な所までは
知っていたりするのです。
何故なら、課税をする上で必要な知識だからです。
確定申告における実情だとか、その辺りを社会保険庁の職員が少しでも
理解する気持ちがあるなら、もう少しまともな行政が出来るような気が
しているのですが…。
最後に私見、以前にも書いているかもしれませんが…。
私は、日本の税制は低負担であると思っています。
少なくとも「庶民」と呼ばれるような人に対しては、かなり寛大であると思っています。
(まぁこの庶民というのが何なのか、非常に議論がわかれると思うのですが)
ただし、社会保険は本当にどうしようもない制度だと思っています。
制度から運用形態まで、全て取り壊して立て直す位のことをやってもらいたいです。
広い意味での租税公課、いっそまとめてしまっても良いのかもしれませんけど。


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