張られるパラレルな論点、闘争からの逃走

2008.02.18

また肩が上がらない。

おはようございます、一週間位しかもたないなぁ…。
もっとも、そもそもが完治までに相当時間がかかると言われていますので、
もう少し時間をかけないと治らないみたいですし。


え~これから独り言を書きます。

二週間ほど前、T社っていう会社で技術系の仕事に就いている後輩と話をしたんです。
「某規格はどうなのよ?」「あぁ、全然あせっていませんよ。」
「なんで?」「アレ、要は時間稼ぎですから。」

物体としての媒体で規格争いが起こるのは、多分コレが最後だろうと。
問題は、当の昔にその先、データとしての流通という所こそが本丸であって。
要するに、規格を対立させたりなんなりと盛り上げて、そっちでの戦いが本格化
してくるのに備えているということらしくて。
作っている側が、どの程度本気で売る気があるのか、微妙な商品なのかも。


でね、何か降参宣言みたいな報道が出てましたよね?
コレ、要するにもう時間稼ぎの必要がないってことなのでしょうか?
数百億円の損失なぞ、その後に控える戦いでの金額に比べれば、
実は大したことがない可能性は?


この戦い、どっちの勝ち負けじゃないと思うのです。
もしこれが、企業同士で協力し合って行っている壮大な釣りだとしたら?
積極的に協力しないまでも、消極的な共闘だとしたら?
正解は「買わない」以外存在しない気が。


ゲイツさんって有名人が「くだらない戦いだね」って言っていたのは結構
有名な話ですけど、実は戦っていると思われていた当事者達すら、
戦ったふりをしていたに過ぎないのでは?というお話。


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