妖怪大図鑑その3
年度末。
おはようございます、30代初仕事が年度の締めでございます。
ま、誕生日は毎年同じなので、この感覚は毎度のことなのですが。
「コンサルタント」…名乗るだけならタダ。
頼むにしても、その業界に精通している人を探さないと。
「アナリスト」…自称多数。
意見を聞くなら、その業界に精通している人を探さないと。
「FP」…紺屋の白袴。
自分で勉強した知識を自分で実践しない人多数。
分野が広過ぎて、結局何もかもが中途半端になりがち。
意見を聞くなら、その分野に精通している人を探さないと。
「プロの投資家」…自称多数。
玄人っぽい手段を使おうと、儲かっていなければ素人未満。
「個人投資家」…投資家未満多数。
なんとなくで個別株式を買うのは、投資ではなくギャンブルです。
「日銀総裁」…金融の中心なのに、金融商品の保有高が少なすぎ。
海外総裁は、日銀総裁の10倍以上の金融資産を持っていることを、
なぜあの騒動のときに触れなかったのか。
「長期投資家」…お金が必要なのに、金融商品を売らない人。
何の為に投資をしていたのか、わからなくなっている人多数。
手段と目的が逆転している。
とりあえず、こんなところで。
これらの「近道」は、日頃の不満を押し込めるのには役立ちますが、
事業経営や人生設計には役に立たないものが多すぎます。
かなり辛口に評させて頂きましたが、一つの代わった考え方として
みて頂ければ、と思います。


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