二枚舌
鍼、すごい。
おはようございます、先日行った鍼効果で、肩が楽。
根治効果は、単なるマッサージよりも高い気がします。
で、今日は経営学の話でも…ってネタを。
舌の根も乾かぬ内の言動変更でございますが、別に論理破綻をしている
つもりはありません。
税理士が経営について知らない、というのはその通りだと思います。
会計=経営という勘違いを、世間も、そして税理士本人もしているからです。
経営を知らない税理士には、当然ながら私も含まれます。
で、知らないわけですから、勉強することにしました。
現在、学問としての経営学を勉強しています。
(所謂「こうすれば売れる!」系のノウハウ本ではない、という意味です。)
もちろん、机上の勉強で物事が片付くとも思ってはいません。
実践に即した知識も必要でしょうし、業界ごと、個別企業ごとの事情もあるでしょう。
ただ、「机上の空論」と頭から馬鹿にして、最初から学ぼうとしないのでは、結局
場当たり的な知識しか身につかないよな…と考えたわけです。
もし「経営」と「会計」の両方についての知識が有効に結びつけば、その時こそ
所謂「コンサルタント」としての税理士の仕事が始められると思っています。
私は、コンサルタントと呼ばれる職業には会計的知識は必須だと思っています。
財務諸表は、病人にとってのカルテのようなものです。
カルテも読めない医者が病人の診察を出来るとは思えません。
経営学(しかもにわか)のみに偏っているコンサルタントは、結果を検証する
術を持っていません。
やったらやりっぱなし、という程度のコンサルなら、受けないほうがマシでは。
すぐに芽が出るわけでもありませんが、今後も勉強は続けていきます。
まずは目の前に溜まった本を読むことから。


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