戦略と戦術

今年最後の花見か。
おはようございます、我が家の近所にある、農業用水の近くにある
しだれ桜の木です。
早く咲く割には、結構遅くまで花が残っている優れもの。
表題の件。
昔、ある漫画で「読者諸君!戦略と戦術の違いは各自辞書を引きたまえ!!」
という台詞がありましたねぇ…。
で、色々と定義はあるみたいですが、ごく簡単にいえば
「前者=長期的な目標」「後者=目の前の課題を片付ける手段」とでも
言いましょうか。
皆さんが事業を始めるとき、あるいは会社で新しい仕事を始めるとき
「どんな風にこの事業を育てたいか、当面の目標はなんなのか」という事を
設定するかと思います。
この戦略観なしに事業を始めてしまうと、途中で迷走してしまうこともしばしば。
ちなみに、皆大好き諸葛亮孔明ですが、彼は「戦術家」というよりも、
「戦略家」として優れていたとされています。
「天下三分の計」という戦略を立てたことと、名士としての人脈が彼の
優れた部分であったようです。
別に「待て、これは孔明の罠だ!」とか言わせていたわけではないようで。
で、その戦略に関するちょっとした錯誤を明日にでも。


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