広告・広報について思うこと

普段はお茶党。
おはようございます、珈琲は余り飲みませんが、コチラは家の近所の喫茶店のもの。
ここの珈琲は好きで、たまに飲みに行きます。
開業後、割とすぐにネットに絡んだ広告は出し始めました。
それに比べ、紙媒体については、つい最近まで出しませんでした。
理由は、広告単価の違いや効果の持続性の問題です。
やはり、紙媒体は結構それなりの金額がします。
その割りに、効果は基本的に一度きりなので、瞬間最大風速的です。
ネットなら、比較的低単価で長い時間の効果が望めます。
また、表示できる情報量にも大きな差があります。
では、広告は紙やテレビ、ラジオ等の伝統的手法に比べ、ネットの方が
優れているのでしょうか?
…私はそうとは考えておりません。
広告でも広報でも良いのですが、長い間表示されることが最終目的に
合致するとは限りません。
例えば、私が広告を出す場合、最終目的は「新規顧問先の獲得」です。
ネットで表示を長々と続けることが、本当に新規顧問先の獲得につながる
のかどうか、実はきちんとした検証がなされていない気がします。
単純にいって、ネットでの広告は「インパクトが弱い」。
この一言に尽きるのではないでしょうか。
ついでにいえば、案外とネット広告を見てもらうのは大変、という事情も
あるかと思います。
この項続く。


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