実は皆テレビが大好き

ネタ帳。
おはようございます、コレにこのBlogのネタを書いています。
思いつくと、その場でメモ、これがないと、すぐにネタに詰まってしまいます。
続き、広告や広報のこと。
私は、日曜日の17:30~20:00以外、テレビをほとんど見ません。
極単純に言って、テレビがツマラナイと思っているからです。
なんとなくテレビをつけておくという状態は、本当に耐えられません。
しかし、私は自分がかなりの非主流派であることを自覚しています。
最近、よく「ネットの普及でテレビを見なくなった」なんて内容の言動が
見受けられますが、本当にそうかなぁ…とかなり懐疑的です。
理由、ネットを見ていると、皆すごくテレビが好きなようにしか見えません。
曰く
「どこそこのニュース報道、偏向ひどすぎ」
「○○に出てる芸人、ツマンネ」
「何あのしょっぱい演技」
「下らない演出すんな」
…どれもこれも、テレビを見ていないとできない反応ですよね?
私の場合、そもそも何を話しているのか本当にわからないのです。
つい最近、ようやく「こじまよしお」という人の事を知りました。
私の芸人さんに対する知識は波多陽区辺りでほぼストップしている、といえば
一発でわかってもらえるのでしょうか。
ですので、やっぱりテレビで紹介された、ともなれば、凄まじい広告・広報
効果が産まれるのには、変わりがないと思います。
もちろんノイズ的な反応(セールス等)も凄いのでしょうが…。
では効率的な広告・広報媒体って何?となると、結局は組み合わせ方式かと。
テレビやラジオ、新聞で浅く広く知ってもらう。
その上で、ネットなり業界紙なりを使って、より強くアピール。
更に、両方の活動を相互補完的に使えば、効果が高まるのではないでしょうか。
テレビで紹介されたことをネットでアピールしたり、ネットで起こっている話題を
新聞で取り上げてもらったりと。
ただ、実は税理士業は、長年の広告規制のせいで、この辺りのマネジメントが
全く出来ていないんですよねぇ…。
自分を売り込むという努力が不要だった、いや、不要だと勘違いしてきた
業界なんだと思います。
どうにも殿様商売然とした税理士が多いのは、この辺りも原因なのかな、と。


ビスカストップ
