価値算定の汎用性

2008.05.23

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やっぱり空気清浄機もないとね。

おはようございます、湿気と空気中の埃除去、二枚看板です。
ま、それでも埃は舞うのですが。


昨日からの続き、企業価値算定の方法について超簡略版をご紹介しました。
実はこの発想法、ありとあらゆる場面で活用できます。

例えば会社で新規事業を展開しようとする場合。
その事業から得られるキャッシュインフローと運営に必要な投下資本、つまり
人・物・金・時間等を比較検討、効率性を分析します。
こうして効率の良い事業を選択すれば良いわけです。
企業全体ではなく、ミクロレベルでの事業分析にも使えます。

不動産投資でもいけます。
上記と全く同じ発想法で、どの不動産が優れているのか、あるいは不動産では
なく違う投資を選ぶのか、何でも比較できます。

よりミクロなレベルならば、個人の行動の選択も検討可能です。
あなたが二つの資格取得の内、どちらを選ぼうか迷っている場合には、それぞれの
資格から得られるキャッシュインフローと取得や資格運用にかかるコストを分析して
比較検討すれば良いのです。

理屈で言えば、このDCF法と投下資本による価値分析は、どんなものでも
比較検討が可能です。

…ただ、最大のポイントは「どんな対象も金銭価値を付す必要がある」ことですかね…。
そこをクリアさえ出来れば、という前提つきの手法です。
「仕事とアタシとどっちが大事なの!?」とか言われちゃうと、厳しいですねぇ。


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