取締役協会

二子玉川の高島屋内にある眼鏡屋さん。
おはようございます、メガネをかけはじめて早数年、ずっとここです。
以前は踏み潰したメガネを直してくれました。
絶対無理だと思って、あきらめていたのですが…嬉しいやら申し訳ないやら。
昨日の続き、役員の立場について触れました。
で、実はこんな協会があります。
日本取締役協会という、そのものズバリの協会です。
会員さんは、上場企業の経営者が中心のようです。
会費なんかを見てもらうと、まぁ普通の会ではないことがお分かりいただけるかと。
会長メッセージという項を読むと、オリックスの宮内さんの言が読めます。
当然経営者側からの側面を中心とした経済の現況に触れていますが、個人的に
同調できる点はここです。
「富の分配ばかり話題になって、富の創造についての議論がない」
日本の商売の効率の悪さは、周辺諸国に比し群を抜いています。
開発力だけは優れているようですが、経営力はどうにも…。
前にも触れていますが、いかに技術開発力が優れていようと、それを売れる所まで
もっていけなければ、新たな富は生まれないのです。
要は「日本製品を売り込むための戦略がない」ということなのでしょう。
これをミクロ化すると、皆さん自身(もちろん私も含めて)の議論に当て嵌まります。
社長さんなら自分の会社を、サラリーマンなら自分自身をいかに売り込むか、
現在の皆さんがどのような立場でも、考慮すべき事項です。
見た目・技術・話術・資格等々、磨き上げてどんどん売り込んでください。
その際には、効率という観点をお忘れなきよう。


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